「朝からダルい」は糖質が原因だった! (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413047135

作品紹介・あらすじ

寝ているはずなのに、朝からダルい…それは疲れを持ち越しているのではなく、眠っている間に疲れることが起きているせいかもしれません。それが「夜間低血糖」です。食事をとると血糖値は上がりますが、そのコントロールがうまくいかないと、自律神経が乱れ、さまざまな心身の不調を招くのです。日本の栄養医学の第一人者が疲労を回復させてパフォーマンスを上げる食べ方を解説する1冊。

みんなの感想まとめ

朝からのダルさや疲労感の原因が「夜間低血糖」にあることを理解することで、心身の不調を改善する方法が学べる一冊です。著者は、血糖値のコントロールが自律神経に与える影響を解説し、エネルギー源をケトン体に変...

感想・レビュー・書評

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  • 毎日朝食をたっぷりとっても、昼食前になると、お腹がすきすぎて、手に力が入らなくなり、イライラしてくるのでつい、クッキーなどを食べてしまう癖があるが、これが血糖値スパイクなのだなぁとよく分かった。

    エネルギー源をケトン体にできるように、食生活を改善してみたいと思った。

    私には大変参考になる内容だった。

  • オーディブルにて。
    血糖値スパイク、読んでもまだいまいちよくわからない。

  • 血糖値スパイクをしっかり理解できました。

    糖質がすべて悪いわけではない。食べ方と食べる物、運動で血糖値の上昇を緩やかにできる。

    具体的な食事のとり方が参考になりました。

  • 歯にもダメージがある程に、糖質摂取が多いと感じていたし、たまに発症する朝ダルが気になって手に取ってみた。近くに常時朝ダルの人がいるのもきっかけ。今まで学んだ筈なのに、実際に悩みを抱えてみると、学舎の頃よりも断然興味が湧いた。笑

    『糖質×睡眠』で朝ダルを解明し、たくさんの食事法を具体的に教えて貰いました。専門的だけれど何度も繰り返し復習があり、慣れない人も読みやすいと思った。

    糖質は摂ってはいけないのではなく、コントロールする事が大事。常に70-80mgを維持しようとするから、血糖の急上昇急降下(血糖スパイク)を起こす事で「朝ダル」を引き起こす。
    どんな体質の人が、いつ、どのタイミングで、何を摂るのか。特に、脂質からのエネルギー供給が上手くない人は、主に糖質をエネルギー源とするから、血糖値の上下がよく起こり夜間血糖スパイクにもなりやすい。‥‥夜間に血糖スパイクが起こらないように、寝る前に中鎖脂肪酸(MCTオイル、パームオイルかけの豆乳ヨーグルト)を摂るのは新たな習慣になりそう。乳製品ヨーグルトの摂取過多はカゼインでリーキーガット症候群の原因になるから、発酵食品として、ウイルス対策の乳酸菌として腸内環境に良いようで、実は悪い。夜に摂取するのは控えようと思った。

    「1.5-アンヒドログリシドール」
    HbA1cよりも直近の血糖値から評価可能!



  • 糖質を敵視するのではなく、とりすぎないこと。何事もほどほどに、体が喜ぶ食事をしていきたい。

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著者プロフィール

新宿溝口クリニック院長。

「2016年 『栄養学と食事療法大事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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