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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413047210
作品紹介・あらすじ
2023年度、不登校の小中学生は全国で約35万人と過去最高を記録した。小学校なら1~2クラスに1人、中学校では1クラスに2人いる状況。なぜそんなに“学校が合わない子どもたち”が増えているのか。それは子ども自身や親の問題なのか──。
そんな状況下、“学校が合わない子どもたち”の受け皿として注目を集めている学校がある。それがオルタナティブスクール・フリースクールと呼ばれる学校だ。
それはどんな学校なのか。なぜそういった学校に通う子どもたちはイキイキとしているのか。通常の学校に通わずに学力や進学などで将来マイナスにならないのか。
多くの不登校児の親や教員、オルタナティブスクールへの取材から、学校教育の知られざる現状を浮かび上がらせるとともに、“学校が合わない子ども”を抱える親にヒントと希望を提供する。
みんなの感想まとめ
現代の学校教育が抱える課題と、不登校の子どもたちの新たな選択肢について考察する内容です。近年、不登校の小中学生が増加する中、オルタナティブスクールやフリースクールが注目されています。これらの学校は、従...
感想・レビュー・書評
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不登校の生徒が増えていることは事実。だが、それに対して国に、学校に、全て責任があるわけではないと思う。もちろん、今の学校のやり方が合わないから不登校になり、フリースクールやオルタナティブスクールに通うようになった子どももいる。そういった子どもにとっては学校のやり方が悪いと感じるかもしれない。
国も不登校の対策をとっていないわけではない。どれか一つの組織のせいにするのではなく、互いに協力して少しづつ改善していけばいいと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD11599391 -
ウガンダが詰め込み教育なことが知れた!
学校が社会的の変化に合わなくなっているのかも? -
勉強になりました。特に今流行りのオルタナティブスクールの魅力についてわかりました。ただ、政府やこうぞう、一条学校への批判はよくわかりましたが、フリースクール、オルタナティブスクールのデメリットやリスクなど、冷静に、メタで語っていただけると、より説得力を増したと思います。少し、盲目的で感情的に感じてしまいました。
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著者は週刊誌出身のライター。不登校の子どもや保護者に寄り添いたいという気持ちは伝わってくるし、私も当事者としてその気持ちはありがたく思うのだが…
既存の学校や文科省、自民党を悪者にしたいという姿勢が強すぎる。それが強すぎるあまり、明らかな事実誤認(意図的な虚偽ではないと思いたい)も散見される。
学校や教育行政がいろんな問題を抱えているにしても、不登校の子どもたちの多くは、学校に通えるようになりたいという願望を持っているし、学校が悪い、文科省が悪い、フリースクールに行けばいいと割り切れるものではない。そして学校にも子供たちと真摯に向き合ってくれている先生はいるし、国の方針も変わってきている。
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