あの世の話

  • 青春出版社 (1998年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413070584

あの世の話の感想・レビュー・書評

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  • 対談集。江原啓之の死後の世界観について、佐藤愛子が自身の心霊体験をベースに質問していく形。本書出版当時(1998年)は江原はそれほど有名ではなかった模様。佐藤とはもっと以前に佐藤の北海道の別荘でのひどい心霊体験をしていた時期に知り合い、佐藤への助言をしていた。ここら辺の詳細は佐藤の「私の遺言」を読んでほしい。
    なお、江原との交流については佐藤の「冥途のお客」でも触れられているので、興味のある方はそちらもぜひ。
    ところで、本書で江原は生まれ変わりについては、死後の世界で死んだ人の魂が現世での修行のために再生を望むと、厳正に再生するが、それは以前の現生での魂と全く同じではなく、死んだ人間の素の部分だけが移って、そしてそれだけが再生していき、、死んだ人間の個性は永会陰に霊界で存続していく、とのこと。
    これが本当ならば、私が死んだときは再生を望まず、「あの世」で平穏に暮らしていこうと思った次第。

  • ■ 1391.
    <読破期間>
    2013/8/11~2013/8/12

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