I Miss Me.(アイ・ミス・ミー) 新しい自分を見つける42章

  • 青春出版社 (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413070782

みんなの感想まとめ

心に優しく寄り添うエッセイで、特に20〜40代の頑張りすぎる女性にぴったりな一冊です。著者は、日常の中で感じる寂しさや不安を受け入れ、それが新しい挑戦へのエネルギーになることを教えてくれます。幸せとは...

感想・レビュー・書評

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  • 娘が成長したら読ませたいかも。

  • 著者らしい、優しくて読みやすいエッセイ。
    20〜40代の、頑張りすぎてしまう女性にオススメ。
    『寂しさの感情があるからこそ、新しいことをするエネルギーがわく』

    『幸せとは結局、毎日のニコニコのこと』

    心に灯りがともる、優しい言葉がいっぱいだった。

    自分が20代の頃は、貪欲で、向上心に溢れまくっていて、普通の幸せじゃつまらない!何か面白いことしたい!
    と常に足りないものを求めて満たされようとしていた。
    でも30代になり、穏やかな結婚生活を手に入れ、自分の身の丈に合った幸せがちょうどいい。とやっと思えるようになった。
    今の自分の方が、肩の力が抜けていて楽だ。

    歳をとるって、悪くないな。と、この本を読んで思った。
    2014/06/23

  • [2013/12読み終わり]最初は恋愛関係の話ばかりだったので主婦の私には関係ないかもと思いましたが、後半はとても興味深く読ませて頂きました。香山先生でも失言ってあるんですね…ちょっと勇気が出ました(^^)

  • 恋愛について書かれていたことにとても救われました。

  • 2007.7.6

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著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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