男感覚・女感覚の知り方―見られたくない場所を見る知力を (青春文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413090230

感想・レビュー・書評

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  • 2018.10.22 朝活読書サロンで紹介を受ける。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/reading_salon_119.html

  • タイトルはエッセイの一部で思ったよりいろんなこと書いてあった。タイトルのエッセイが一番面白かったけど。

  • 筆者の長い人生経験に裏打ちされており、共感を得た。

  • 遠藤周作って・・・こうゆう本って書かないほうがよかったのではないか?と思う。

    作家としてはたぶん、いい物を書くと思うんだけど、自分の意見を述べさせた時点で

    ・・・この人、ちょっとな・・・

    と思う。

    イヤ、内容的にも、時代にマッチしてないんです。
    94年の話なら・・・って、94年であってもたぶん時代にマッチしない。

    たぶんいい本というのは、時代が変わってもうなづける内容でなければ。


    そんな意味で、遠藤周作にちょっとガッカリ感。

  • 傷みはないですが、ちょっと古いです。
    他の本のオマケで差し上げます。

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著者プロフィール

遠藤 周作(えんどう しゅうさく)
1923年3月27日 - 1996年9月29日
東京生まれ。父親の仕事で、幼少時代を満洲で過ごす。帰国後にカトリックの洗礼を受けた。1941年上智大学予科に入学したが、中退。慶應義塾大学文学部仏文科入学・卒業後、カトリック文学を学ぶためにフランスへの留学。帰国後の1954年『アデンまで』を発表し小説デビュー。1955年『白い人』で芥川賞を受賞し「第三の新人」として脚光を浴びた。
1958年『海と毒薬』で第5回新潮社文学賞及び第12回毎日出版文化賞、1966年『沈黙』で第2回谷崎潤一郎賞、1979年『キリストの誕生』で第30回読売文学賞評論・伝記賞、1980年『侍』で第33回野間文芸賞などそれぞれ受賞。1995年に文化勲章を受章している。
上記受賞作のほか、1993年刊行『深い河』もキリスト教と日本人をテーマにした代表作と見なされており、映画化された。60年代以降「狐狸庵山人」(こりあんさんじん)を名乗り、様々なエッセイを記した。数々の作品が欧米で翻訳され高い評価を受けており、存命中ノーベル文学賞候補だったこともよく知られている。

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