男感覚・女感覚の知り方 見られたくない場所を見る知力を (青春文庫)

  • 青春出版社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413090230

みんなの感想まとめ

多様な視点から男女の感覚を探求する内容が魅力です。エッセイ形式で構成されており、特にタイトル部分が印象的で、思わず引き込まれるような面白さがあります。読者は、著者が提供するさまざまな考察や体験を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • 人間に対する深い洞察から得られる示唆

  • 2018.10.22 朝活読書サロンで紹介を受ける。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/reading_salon_119.html

  • タイトルはエッセイの一部で思ったよりいろんなこと書いてあった。タイトルのエッセイが一番面白かったけど。

  • 筆者の長い人生経験に裏打ちされており、共感を得た。

  • 遠藤周作って・・・こうゆう本って書かないほうがよかったのではないか?と思う。

    作家としてはたぶん、いい物を書くと思うんだけど、自分の意見を述べさせた時点で

    ・・・この人、ちょっとな・・・

    と思う。

    イヤ、内容的にも、時代にマッチしてないんです。
    94年の話なら・・・って、94年であってもたぶん時代にマッチしない。

    たぶんいい本というのは、時代が変わってもうなづける内容でなければ。


    そんな意味で、遠藤周作にちょっとガッカリ感。

  • 傷みはないですが、ちょっと古いです。
    他の本のオマケで差し上げます。

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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