呪術が動かした日本史 (青春文庫)

  • 青春出版社 (1998年1月1日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 17
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (253ページ) / ISBN・EAN: 9784413090902

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 呪術や陰陽道に焦点を当てた弥生時代から現代までの歴史解説書。武光さんは大学の先生だから過度な期待は禁物なのだが、至って真面目なトーンで語られる。呪術のおどろおどろしさよりも歴史的事実や解釈に重きが置かれ、もっと伝承やエピソードを語って欲しい。不完全燃焼のまま読了。

  • 陰陽師にはまった中2の頃覚えるほど読んだ...

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院博士課程修了。文学博士。元明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組んでいる。著書に『律令太政官制の研究』『日本古代国家と律令制』(ともに吉川弘文館)など専門書のほか、『歴史書「古事記」全訳』『古事記・日本書紀を知る事典』(ともに東京堂出版)、『古事記と日本書紀 どうして違うのか』(河出書房新社)など多数。

「2022年 『古代史入門事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武光誠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×