教養のツボが線でつながるクラシック音楽と西洋美術 (青春文庫)

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 78
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413094016

作品紹介・あらすじ

モーツァルト、ダ・ヴィンチ、ベートーヴェン、ゴッホ、ピカソ…世界史を軸に音楽と美術の流れをズバリひもとく、大人の超入門書ついに登場。

感想・レビュー・書評

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  • 美術入門
    西洋絵画入門という本と合わせて読むと
    絵が沢山のっているのでよいかと

  • 絵画の話では、小さくても良いので挿絵的に入れて欲しいですね。金額高くなってもいいので。。。

  • 大雑把に流れがわかるようになっていた。藝術系の専門教育を受けていないが、個人的に鑑賞を行う人には、見やすいガイドブックのようなとっかかりとなる本だと思う。

  • 美術と音楽の趨勢が時系列で理解できる。美術館にいくのが楽しみになる。

  • 本書は、絵を見て涙が出るほど感動したり、音楽を聴いて人生観が変わったような経験があまりない人のために書かれた。感性でなく知識量を増やすことにより作品の持つ深みを感じ、時空を超えて生き残ってきたパワーにはじめて感動できることになる。現代人にかけている教養の一部を補うことができる本である。(藤井信之先生)

  • 音楽と絵画の歴史が非常にわかりやすく説明されている。<br />目から鱗<br />西洋美術史入門と併用することによって大変勉強になった。

  • P14〜17は重宝。

    内容的に作曲家と画家の説明を時代背景を交え年代順に並べただけって感じ



    曲から画家が影響を受けてこんな絵が出来た
    とか
    絵から作曲家が影響を受けてこんな曲が出来た
    って内容は無かったな。。

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著者プロフィール

1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。「カメラジャーナル」「クラシックジャーナル」を創刊し、同誌のほか、ドイツ、アメリカ等の出版社と提携して音楽家や文学者の評伝や写真集などを編集・出版。クラシック音楽、歌舞伎、映画、漫画などの分野で執筆活動を行っている。

「2019年 『阪神タイガース1985-2003』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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