お客に言えない「原価」の秘密 (青春文庫)

  • 青春出版社 (2008年7月9日発売)
2.63
  • (1)
  • (2)
  • (12)
  • (10)
  • (2)
本棚登録 : 96
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413094047

みんなの感想まとめ

商品の価格設定に隠された原価の秘密に迫る内容で、読者は購入時にその原価を意識する楽しさを発見できます。さまざまな原価についての具体的な事例が紹介されており、中でも水の原価に関する話は多くの人にとって納...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 商品の価格設定の裏に隠された原価の秘密。ものを買うときにその原価を考える癖をつけると面白い。

  • 知っていることばかり・・。
    別に目新しくも無く、つまらない。

  •  ブックオフで百五円で購入。
     二千八年だから仕方ないのかもしれませんが原価に対してだいぶあやふやな部分もあってなんだかもやもや。

  • 原価に関する雑学が詰め込まれた本。多くのテーマが取り上げられており、「へー」と思う点も多いが、調査不足と感じる内容も多かった。また、原価に関する作者の意見に関しては偏った考えが多く、浅はかなコメントも多かったので、評価を★★とした。原価というテーマに沿って、それぞれの立場から多角的に論じればとってもいい作品になったように思うので、ちょっと残念であった。

  • 飛行機で読むために空港で何気に購入。
    期待したほど新たな知識は得られなく、知っている人は知っている…雑学という感じです。

  • いろいろな原価について書かれていた。
    水の原価の話は妙に納得した。結局ものを買っている時点で企業側に利益が出るようになっているんだから、なるほどなという感じ。
    たまに面白いビジネスモデルだな~とか、そういう事情あるのねっと思う部分もあるので、あまり期待せず読んでみるとそれなりに楽しめるのでは?

  • あまり知られていない物流などのコスト面について簡単に述べられていた。
    現在、物流に携わる仕事をしている今、再読してみたい。

  • 様々な原価や事例を分析して、利益を考えている本。

    イメージと違っているケースも多く、勉強になった。

  • 雑学的知識がぽつぽつ

    ネットでひろえそうな事が大半だった

全10件中 1 - 10件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

人の知らないおいしい情報を日夜追い求める、好奇心いっぱいのジャーナリスト集団。あらゆる業界に通じた幅広い人脈と、キレ味するどい取材力で、世の裏側に隠された事実を引き出すことを得意としている。

「2017年 『最速で結果を出す人の秘密の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マル秘情報取材班の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×