人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 136
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413094542

作品紹介・あらすじ

「安い方で十分ですよ」「私も使っています」…で、思わず買っちゃう理由…あの業界のマル秘ネタから個人でできる驚愕の裏ネタまで、目から鱗の「アイデア事典」。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻と同じ感じ。悪どいことは書いてないです。

  • ざっと読むことで十分。

  • “人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵”といういかにも胡散臭いタイトルですが、中身はまっとうな内容。

    アイデア発想の助けとなるであろう事例がたくさん紹介されています。

    なかなかいいアイデアが思い浮かばない時に読めば、いいアイデアが浮かんでくる…かも!たまにパラパラと読み返そうと思います。

    1項目が非常に短いので、空き時間にさらっと読めます。

  • 商売に必要な知恵を紹介している。

  • 販促のテクニック集 コストパフォーマンスは◎だが『小手先』感も否めない

    【感嘆フレーズ】の使用
    「これは便利!~」「なるほど!~」「発見!~」「スゴイ!~」など、肯定的な感嘆の言葉を文章に加えると、その後に続く文章を肯定的な方向付けで読ませる事ができるようになります。

    【「ドキッ」とさせて注目させる心理的キャッチコピー】
    「(     )を気にするあなたが、
     (     )を気にしないのはどうしてですか?」
    お客様の関心ごとや、心配事を引き合いに出す。

    【社名入りカレンダー】
    実用性、デザイン性を加え、捨てられないカレンダーを考える。

    【DMテクニック】
    開封しないことが、その人の誓いを破ることになるフレーズを使用する。
    「合格希望者のみ開封してください」
    「本気で治したい人のみ開封してください」

    【ブランディングの裏技】
    講演会の告示をする場合や、講演会の教材を販売する際には、大学のキャンパスを利用したほうが、はるかにブランディングに役立つ。

    【足りないのは時間ではなく集中力】
    「時間の使い方が最低の人間は、まず最初にその短さについて苦情をいう」

    【日々本を読むこと】
    「この世の悩みの大半は、判断の根拠となる知識が十分でないのに、あえて判断をくだそうとすることから生じる」

  • 人間は、ラッキーな偶然に巡り会うと、肯定的な行動をとりやすい心理がある

  • 自分的にはこれは使えるってのはなかったかな。
    でも、気づきをもらえる人もいるのでは?

  • ▼100文字感想▼

    ウン。使えそうなネタがたくさん。ちょっと手元に
    置いておきたい一冊。ひとつ注意なのが、その
    裏知恵をどう使うかより、それを使うことでどう
    人を喜ばせることができるかを考えるのが大事。

    目から鱗の「裏」ネタをゲットしたいあなたへ!


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    ▼3つの共感ポイント▼ 

    ■人間は、たとえそれが相手の利益になる事柄
     でも、他人に声をかける行為自体に緊張やため
     らいを感じるものです (P27)

    ■新聞広告の法則
     網がけを多く使えば使うほど、反応率が下がる(P73)

    ■初心者は不安でいっぱいなのです。気持ちを汲
     んでもらいたいのです。気兼ねなく恥のかける場
     を提供してもらいたいのです(P153)

  • 「知っているかではなく、できているかである」

    同じモノを扱うにしても、少し違う言葉を添えるだけで、または少し言葉を変えるだけでまったく売れ行きが変わる。
    利益はそんな小さな工夫から生まれている事を教えてくれる一冊。

    営業部をカウンセリング部とし、営業マンがセールスを→専任カウンセラーが無料相談を、の変換には脱帽。

    実業を営んでいる方や個人向けサービスを主に扱っている方にはヒントが満載かと。
    法人相手の金融の世界への応用はぱっと思いつかないが、おそらくヒントは隠されている。

  • 本書は儲けるために必要な「希少情報」と「重要情報」を提供し、読者に儲ける力を養ってもらうのが目的。
    タイトルの「裏知恵」から、怪しい商売のノウハウ本かと思ったが内容はきわめて普通の知恵本。
    (タイトルや表紙が少々奇をてらったものになっているのは、集客効果を高めるため?)

    自分の環境と照らし合わせるとすべてがすべて役に立つわけではなかったが、これはと思うものも多く存在した。

    ・チャンスはつかむものではなくて繋げるもの
    ・複数の販売ルートで売れる商品を考える
    ・商品を売るためのセールストークを考える
    ・ひとつ手前の考え方「~しやすくする方法」

    巻末には、儲けを手助けする情報源として、Web検索で見つけれるものを紹介。 URLを表示するのではなく検索キーワードで記載しているのがなかなか斬新であった。

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著者プロフィール

1967年、千葉県生まれ。東洋大学経済学部および中央大学法学部卒業。経営コンサルタント、「日本アイデア作家協会」代表。特許調査事務所、金融・流通業に携わるなかで得た、商品開発や資金繰り、マーケティングといった経営全般の知識と経験を武器に独立。2005年1月よりメールマガジン『儲けの裏知恵365』を発行。配信スタンド「まぐまぐ」ないコンサルティング部門週刊読者ランキング1位の常連。

「2016年 『そんな仕組みがあったのか!「儲け」のネタ大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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