「話が通じない人」の心理 (青春文庫)

  • 青春出版社 (2010年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413094559

みんなの感想まとめ

人間関係の理解とコミュニケーションの重要性を探る内容で、特にナルシシズムが人との親密さに与える影響を考察しています。ナルシストはしばしば、自分が提供するものが相手に喜ばれていると誤解し、他者との関係が...

感想・レビュー・書評

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  • 話が噛み合わない人の心理を知りたくて読んでみた。
    76p「相手の気持ちが分からない」夫婦の話は身につまされる思いで読んだ。
    恥ずかしながら若い頃はまさにナルシストで自己と他者の違いを理解できていないため自分の考えが正しく、それ以外の考えを持つ人がおかしいと思っていた。
    等身大の自分を受け入れて、飾らずに生きていきたいものだ。

    65p「いろいろなものを共有できるかどうか」歯ブラシ、えっっ!?

  • 親しさとナルシズムの関係。
    良本。
    己のナルシズムを認めることから会話が関係がはじまる。
    他人への興味。他人の存在。自分だけしかいない世界。
    親しくなれる人がいて、はじめて自信がつく。

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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