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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413095402
みんなの感想まとめ
心と体を静かにし、自分自身を観察することが瞑想の核心です。さまざまな方法が存在する中で、背筋を伸ばし、心を開くことが共通のポイントとして強調されています。著者は、瞑想を通じて潜在意識が表に出る瞬間や、...
感想・レビュー・書評
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なかなか自然体でいいと思う。
毒にも薬にもならぬことをつらつら書いてあるのかと思いきや、瞑想中に眠気を覚えたり光が見えたりするのは、自己変革への怖れであり、逃げですとか書いてあり、なるほどと思った。雑念と同じなんだね。
上記の洞察だけでも自分は読んで得したと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
瞑想についてわかりやすく説明されています。
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瞑想は人類の長年の知恵。
タオイズム。
瞑想にはいろいろな効果があるが、どれも大切ではない。
数分の瞑想が1時間位のリラックス効果がある。
記憶力と集中力のアップ。
最初に、瞑想します、と身体に伝える。
胸を張る。下は上顎に。
半跏坐は交互に足を組み替える。
椅子に座る。背もたれを使わない。床に足がつく。クッションを使う。手はディアナムドラ。
会陰の呼吸を5回。基本は吐くこと。
心を込めて、何もしない。
そろそろ、と思ったらあと15秒続ける。
ゆっくり目を開く。5秒位かけて。
朝の瞑想。寝る前の瞑想。
毎日行う。
瞑想して寝てしまったら、起きたときにまた続ける。
雑念が湧いてきたら、それを客観的に見る。
または、徹底的に考える。
瞑想が嫌になっても急にはやめない。
自分の本当の願いを探る。
願いを叶えるための瞑想。マントラを唱える。ヤントラはシンボル、ムドラは身体の動き、仕草。
瞑想で心の持ち方がよくなる。
瞑想を続けていると傲慢になりやすい。他人と違うと思い込みやすい。時々点検する必要がある。 -
たまたま安く売っていたといった理由で買った本に思わぬ情報が書かれていたりする。本書は数多い瞑想マニュアルの一冊で「ちょっと参考にしようかな」と思いきや、意外なレア情報が書かれていた。瞑想のノウハウを読んでいると「ん?ここはどうすればいいの?」という細かな疑問が出てくることが多い。足の位置といった身体の面とか、思考の内容といった精神の面とか。本書はそういったピンポイントの情報をところどころに発見することができる。そういった内容は目次見ただけではちょっとわかりずらい。こういう経験をすると速読の技術も必要なのかなとも思う。ちなみにタイトルの「1分」には単なる「お手軽感」以上の意味がある。他にも瞑想を深く知る考え方が多く書かれているダークホースな瞑想マニュアル。
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