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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413095556
作品紹介・あらすじ
大変貌をとげようとしている一日の乗降客76万人の巨大ターミナル東京駅。赤レンガで親しまれてきた丸の内駅舎の復元工事。67年前に戦災で失った開業当初の華麗な姿を取り戻す工事が進んでいる。そんな東京駅の開業時から今年10月に迎えるリニューアルオープンまで…東京の表玄関の裏側とは? 歴史と謎を大公開!
みんなの感想まとめ
東京駅の歴史や謎を深く掘り下げた内容で、訪れる人々に新たな視点を提供します。駅を利用する人々や通り過ぎる人々にとって、東京駅の知られざる裏側を知ることができる貴重な一冊です。例えば、11〜13番ホーム...
感想・レビュー・書評
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東京駅のあんな謎からこんな謎まで東京駅を使う人、通り過ぎる人、勤めている人は一度は手にしていただきたい、東京駅の知られざる裏側がわかる本です。
これを見ると東京駅に行きたくなりますよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京駅「街」の秘密
仕事で東京駅には毎日お世話になっている。
すこし、この駅について勉強してみるのもいいかもしれない。
雑学的内容で、もちろん知っているものも多々あったが、知らないことはそれ以上。
テツではないが、場所について学んでみると意外と面白いものだ。
・なぜ東京駅には11〜13番ホームがないのか
・京葉線ホームまではなぜあんなに長いのか
・首相暗殺の標識
・駅長が3人
などは知っていた。
実は首相暗殺の場所を教えてください、と人に尋ねられたことがある。
どこにいってもよく道を聞かれるのだが(怖い顔をしているといわれるのに!)、これはなかなかない経験でしょう?
二カ所あるのだけれど、丁寧にお教えしましたとも!
それにしても、キラピカ通りは「地下街ではない」とか、馬車を意外に頻繁に見られるとか、いやいや、さすが天下の東京駅。
あちこちに知らない事だらけ。
巨大な街というべきこの駅は、歴史も謎も多くて深い。
常磐線も延伸(予定)し、更に複雑怪奇になる東京駅。
課題はわかりやすさだろうか。
東京オリンピックが開催決定し、東京駅は今以上に人で溢れるだろう。
人の流れに飲み込まれ、自分がどこにいるかもわからない、そういう人は少なくないはずだ。
手を尽くしても、尽くしきったとはなかなかならないもの。
お金も時間もかかるので、大規模な変化は簡単にはできない。
しかし、少しずつの改善がより魅力的な駅を作り出すはずだ。 -
本年復原工事の完成を見るまでの東京駅の歴史について、読み易い文体で詳しく解説している。
東京駅に関わってきた人の人間模様も書かれている。
確かに、駅ナカで時間を過ごすための様々なしかけは素晴らしいと思う。 -
本年10月1日、見事復原工事が完了した東京駅。
それに関するトリビア本です。
でもねぇ。
タイトルの割りには意外に世の中で知られていることばかり。
「えっ!そうなの?」
と言うネタはありませんでした。
残念。
著者プロフィール
話題の達人倶楽部の作品
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