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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413095884
作品紹介・あらすじ
データ、数字、グラフ…などの情報をキチンと読んで、正しく判断できれば、あなたの仕事力に革命が起きる!そのために身につけておきたい基本スキルこそが本書で取り上げる「分析力」。難しい数式などは一切使わずに、今日から使える分析のコツとポイントを徹底コーチします!
感想・レビュー・書評
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自分は
仕事でも、趣味でも、遊びもそうですが
分析したくなります
数字で見たり、数字の裏側考えたり
ひどい時は図面を作ってみたりする
たとえば、単純にドラッグストアやコンビニなど買い物行っても
全て戦略を感じるし
コンビニなら
●カゴを持たせて両手に持てる品物以上買わせよう
●最初にカゴ持たない人の為に途中にもカゴ置こう
●全ての品をなるべく見せるために、店に入りATMでおろさせて…本と日用品の間を通らせ…飲み物の前を通らせ…弁当やお菓子へ誘導し…なんなら売れ筋は大人の目線に配置し、子供の目線には人気のお菓子を…
●全て会計して終わりと思わせといて、レジには人気漫画の新刊、一口サイズのお菓子…ホットスナックでも誘惑してくる
って事を考えながら買い物してます(笑)
そういう目で店を見てると、家の近くのドラッグストアは結構陳列や品の選び方も売り上げ重視のやり方してて
【う~ん…したたかな店で嫌だな…】と思って
違う店で買ってます
数学に弱いのと、分析は関係ないので
なんでも分析や考察すると
見えてない物が見えてきますよ!
※だから結局俺が何が言いたいかって言うと…
【温かくなってきたから、そろそろ飼ってるメダカが卵産みはじめるから出産ラッシュになるから…毎日 認知作業になるよ】って事!!
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すぐ読み終わります。
問題解決の手法に関して一通り書いてあるので、コンテンツとしては悪くなかった。
おそらく巻末の参考文献集が役に立つ。 -
分析力は最近話題になっていることもあり手にとった。
「フローとストック」は普段意識することもなく数字をそのまま見て判断していたが、この事象を意識することで数字が違って見えてくる。
これは実際に雑誌やインターネットで数字に踊らされず、冷静に分析することもできそうだ。
また、「数字の裏側」では標準偏差についてが印象に残った。
普段は平均値を見て単純に判断することが普通であるが、標準偏差を見ることで数字にのばらつき度合いを見ることができる。
これは今後の数値の分析に使って行きたい。
【10分立ち読み】
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