結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)

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  • 青春出版社 (2018年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413097109

作品紹介・あらすじ

35万部突破のベストセラー文庫化! グズグズしがちの自分を変えたいあなたへ。仕事、お金、人生、夢…先送り人生を変えたいなら、10秒あれば充分だ!

感想・レビュー・書評

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  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる★3
    モチベーションとやる気を別に考えているのが興味深かった。モチベーションは動機、結果に対する意欲。モチベーションがあっても気分がが乗ってないと動けない事がある。これはたしかにって思った。だから自分が動けない時にモチベがないのか、気分が乗ってないのか分析して対処する必要がある。そして「やる気」は自分で作り出さないといけない。勝負が好きやったらライバルをつくったり、目標時間設定してタイムトライアルにしたり。
    もう一つは「視座」の転換。視座とはものを見るときの視点と立場。上司に質問したいけどビビってしまう時、上司の立場になって考える。質問されたら教えてあげるけど上司である自分から大丈夫?って聞きに行くのもなんか違うって思うよな。

    「人生に成功と失敗があるのではなく、成功と成長があるのだ。つまり失敗はない」このマインドが本当に大事。

    最近タスクが進んでないのは、「今ここ」に集中できていないから。今に集中してフローにはいれ。フローとは武道で言う「居着かない状態」川のように流れてる時間にのって常に今に集中することが大事。
    その方法として底なしの箱をイメージして今抱いてる感情をその箱に入れることを想像。蓋をして、取り出すとその感情はプラスに変わっているというのをイメージでやる。そうすると今に集中できるって!

  • 「モチベーション」と「やる気」の違い
    コレを知れただけで本書の価値がある。

    他の内容は、早よやれ、考え方を変えろなど、気持ち面でのことが多い。

    ★「モチベーション」≠「やる気」
    「モチベーション」…行動の理由、目的、原因【やる気の素】

    「やる気」…気分
    気分をコントロールして行動へ移す

    ★外発的モチベーション
     カネ、ヒマ、承認
    コレが理解できていないと、モチベーションは他人が与えてくれるもの、報酬で決まる、他人からの承認で上がったり下がったりすると勘違い

    ★内発的モチベーション
    【譲れない価値観】コレは大事、コレは好き、楽しい
    【心躍る未来像】こうありたい、こんなことをしたい

    モチベーションなくして人生の充実なし。
    すぐ動くのは何のためなのかを理解せねば手段で終わってしまう。他人の人生を生きることになる。

  • この本を読んで、以前よりも「やります!」と即答するようになって、人生がとても変わった。難しいことが書いていないからとにかく読みやすくて、メンタルが落ちたときでも読み返しやすいのでお守りみたいにデスクに置いてます。

  • 実は、この本や著者に興味があったのではなく出版社に興味があって手に取りました。

    さらりと短時間で読めるし、そうでなくても「はじめに」がきれいにまとまっているので、そこと目次だけでも十分内容が伝わる本でした。
    逆に言えば、新鮮味のある内容ではなかった、かな。

    とはいえ、私の学びは以下の通り。
    ・モチベーションはあっても気分が乗らないと行動できないので、自分の「気分」を上げることに注力する
    →前提としてモチベーションの方を保つためには、内発的動機づけに結び付けて行動する
    →無理やりにでもアガる表情・動作・言葉を使い、気分を自分でコントロールする
    ・視座を変える
     →他人の目線で物事を考えてみると行動する方向性が見えてくる。(視座の転換)
     →どんな活動でも、それ自体の意味と、さらに上位の価値観から位置づけられる意味がある。(視座を上げる)

  • ・『 チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである』アンドリュー・カーネギー

    ・チャンスが訪れた時に飛び乗れるかどうか、本気でやりたいことが見つかったときに、すぐ動けるかどうか、人から勧められたことを、すぐに実行に移せるかどうか

    ・なぜ10秒動くだけで差が出るのか=行動に「慣性の法則」が働くから

    ・視座を変えて他人の視座からものを見る
    ら・状況全体を俯瞰する

    ・「考える」「悩む」は別物
    ポジティブな気分にひたる→仮でもいいから結論を出す→「どうしたらいいか」をとことん考える→他人のアドバイスは自ら取捨選択する→結論が出たら行動する

    ・身の回りの環境を整える
    exものを減らす、掃除をする

  • 今の自分にとって必要な本でした。
    自分の人生の主人公は自分だと改めて気付かされました。
    自分がどうありたいかを大切にしていきたいと思います。

  • 前半 コンパクトにまとまって良い
    後半 コーチングのメソッド中心のはなし

    10秒にこだわり過ぎていてるていとなってしまったところは残念。
    気分、メンタリティが行動に与える影響
    行動がメンタリティに与える影響
    自律神経を整える手法とレイヤーは違うものの、同義の内容であるなと気付かされた。

    気分、メンタリティを整えること
    ものを減らして整えること(スマホ脳にもあるように、脳の注意できる数には限界がある)
    行動することで整うこと

    すべてを手に入れるひと
    (金銭的な成功者という意味ではなく、満足した人生を手に入れるという意味だと解釈)
    それなりの工夫があれば可能
    (工夫の最たるものは、自身の気分のコントロール)

  • 視座の転換と感情の転換は結びついています。
    感覚的にわかっていたことが整理されたので本を読んで良かったです。

  • 恐らくは30代、40代の世の中に揉まれだした人に刺さる本かと思います。

    すぐやらない人にならない為には「すぐに行動し過ぎない事」が大切です。
    行動できない人の例・・意味のない行き過ぎたリスクヘッジをする、〇〇時間あるから大丈夫

    逆説的ですがすぐやる人というのは準備が常に出来ている人。見取り図が頭に入っている。

    まずは「やってみる」というのは大事。ではあるが細分化された第一歩ではあるべき、というのは伝わってくるメッセージ。

    今日の目標、明日の目標、週の目標、月の目標、年の目標がビジュアライズされているのが理想。

    ダニエルピンクのmotivation2.0はカネ、ヒマ、ポストをどう頂くかの話。
    今後はmotivation3.0の内発的motivationを大切にせよ。

    特に中高年はユングの言葉「人生の午後は個性化の過程だ」という言葉を大切にすべし。

    以上が視座の転換の話。

    感情の転換の話では

    朝を大事にする。
    感情は選べる。

    表情、動作、言葉のコントロールにより感情をコントロール出来る。

    視座の転換と感情の転換は結びついています。
    感覚的にわかっていたことが整理されたので本を読んで良かったです。

  • タイトル以上の情報は無い。ひたすら最後まで自慢。結局このひとは何を手に入れたんだろう

  • 読了

  • 恐ろしく内容の無い本でした。。

    誰かが言っていたこと、何かの本に書かれていることの寄せ集めです。
    同じ事を、言い回しをかえて繰り返し書いてあるだけなのである程度のページ数はありますが、1・2時間あれば読めてしまいます。

    自分にはまったく響かなかった、そして内容がまったく記憶に残らなかった。
    最近はこう言った本がやたら多いので、やはり書店に行こうと思いました。

  • ・気分と視座のかえかたが大切。
    ・表情、動作、言葉、縦軸、横軸
    (棚)ビジネス本
    (評価)3.5

  • 10秒ですぐ行動する人は、、みたいな内容かと思ったら、期待していたような内容ではなかったというのが正直なところです。

    データ的なところはないのですが合う人にはいいかもという感じです。

  • 結局ね。

  • 仕事にたいしての熱量が作者と違いすぎたのでふーん。。そうやな。。みたいな感じでしか読めなかった。
    でもこの通り動けたら素晴らしいよね。仕事じゃなくても日常を過ごしていくうえで参考にはなることはいっぱいあった。

  • 気分の重要性に気づかせてくれる本。当たり前のようでできていないこと多数。すぐやるだけじゃない、夢を語ったり理想の状態を想像したり、フロー状態とは何か、まで。

  • 読みやすかった。
    自己啓発本の(~しましょう、~するべき)の言葉にやる気を削ぎ落とされてきたが、この本は主張があまり強くなくてスっと文章が入ってきた。読者に寄り添ってくれている感じ。
    笑顔の表情をして楽しい気持ちになれるのは簡単にできそうなので実践していきたいと思う。

  • 他の人と評価が思いのほか悪かったので、心して読んだのですが、言うほど納得感がないようなものでもありませんでした。

    「すぐやる人」って言葉の印象から何も考えずに動き出してしまう残念な人みたいな印象を過去持っていた時期がありましたが、これを読む前にすぐ動く、早めに動くほうが状況をコントロールしやすいという利点を知って味をしめてしまい、計画を早めにゆるゆるにして進みながら具体化を強めてくみたいなことをしてきました。

    この本自体は答え合わせに近いです。

    納得感しかないフレーズは、
    悩むという行動は解決に結びつかないように考えてる
    という部分ですかね。

    悩んで何も進んでない人を多く見かけますが、実はこう言う状態だったんだと、腑に落ちました。

  • 行動しないと始まらない。
    成功も失敗もしない。

    やらない後悔が大きいと感じられた

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著者プロフィール

株式会社Gonmatus代表取締役。夢実現応援家®
「人には無限の可能性がある」。夢実現応援家®としてビジネスパーソンの業績向上をサポートし、「やる気が出る!」研修や講演は企業や労働組合の好評を得ている。
 1991年早稲田大学卒業後、文具・オフィス家具メーカーPLUSに入社。営業職、本部企画職、全プラス労働組合中央執行委員長等を経て、2013年9月に独立。コーチングを核に、各種心理技法や武術、ヘミシンク、労働組合、文芸・美術・音楽創作等の経験を統合し、「気分と視座の転換」を重視した夢実現応援対話技法を確立。2016年9月、株式会社Gonmatusを設立。夢実現応援家®を養成し、全国のビジネスパーソンの夢実現を応援している。

「2017年 『過去の自分を振り返る人だけが成功する理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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