本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413097604
作品紹介・あらすじ
人は何を恐れ、何を崇めたのか? 闇の世界を跋扈する“物の怪”の正体とは!鬼、河童、天狗、あやかし、座敷童子、雪女、付喪神…古来より日本人の恐怖のうつし絵となってきた数々の「妖怪」の姿を、ふんだんな地図と図版で紹介。誰の心にも潜んでいる妖怪の魂、あなたの心にももう芽生えているかもしれません。いま話題の疫病除け・アマビコも紹介。本文2色刷り、カラー口絵付。
みんなの感想まとめ
妖怪の正体や伝承を深く掘り下げる本書は、古来から日本人が恐れ、崇めてきた存在を豊富な地図や図版を通じて紹介しています。鬼や河童、雪女など、多彩な妖怪たちの解説が丁寧に行われており、各妖怪の名称やその由...
感想・レビュー・書評
-
妖怪とは。
妖怪の解説から、名称や伝承のある地域等の分布が記載されたもの。
図画百鬼夜行に載っている妖怪達が沢山記載されていました。どういった妖怪なのか分からなかったものもあったのですが、本書を読みこういった妖怪だったのかと感じました。
旧家における各部屋の分布が一番驚きました。至るところに妖怪はいるのだと感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地域によっても呼び方が違っていたりする。
特に『鬼』が好き -
この手の妖怪図鑑は数多あるけれど,江戸時代などで使われた図をふんだんに載せていたので購入,欲を言えば出典も追記してほしかった.
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
志村有弘の作品
本棚登録 :
感想 :
