図説 眠れないほど怖くなる!日本の妖怪図鑑 (青春文庫)

  • 青春出版社 (2020年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413097604

作品紹介・あらすじ

人は何を恐れ、何を崇めたのか? 闇の世界を跋扈する“物の怪”の正体とは!鬼、河童、天狗、あやかし、座敷童子、雪女、付喪神…古来より日本人の恐怖のうつし絵となってきた数々の「妖怪」の姿を、ふんだんな地図と図版で紹介。誰の心にも潜んでいる妖怪の魂、あなたの心にももう芽生えているかもしれません。いま話題の疫病除け・アマビコも紹介。本文2色刷り、カラー口絵付。

みんなの感想まとめ

妖怪の正体や伝承を深く掘り下げる本書は、古来から日本人が恐れ、崇めてきた存在を豊富な地図や図版を通じて紹介しています。鬼や河童、雪女など、多彩な妖怪たちの解説が丁寧に行われており、各妖怪の名称やその由...

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪とは。

    妖怪の解説から、名称や伝承のある地域等の分布が記載されたもの。

    図画百鬼夜行に載っている妖怪達が沢山記載されていました。どういった妖怪なのか分からなかったものもあったのですが、本書を読みこういった妖怪だったのかと感じました。

    旧家における各部屋の分布が一番驚きました。至るところに妖怪はいるのだと感じました。

  • 地域によっても呼び方が違っていたりする。
    特に『鬼』が好き

  • この手の妖怪図鑑は数多あるけれど,江戸時代などで使われた図をふんだんに載せていたので購入,欲を言えば出典も追記してほしかった.

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著者プロフィール

怪奇文学・伝承文学・近現代文学研究者。相模女子大名誉教授。著書・編著に『怪談実話集』『新編百物語』『戦前のこわい話』『江戸の都市伝説』など。

「2023年 『戦前のこわい話〈増補版〉 怪奇実話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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