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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784413109161
みんなの感想まとめ
現代社会の問題を深く考察するための手助けとなる、マルクスの思想とその代表作「資本論」をわかりやすく解説した一冊です。難解なテーマを図解を交えて丁寧に説明しており、特にマルクスの基本的な考え方や「資本論...
感想・レビュー・書評
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図解があるため、資本論についてとてもよくわかった。
資本論について、大まかに内容を知るのにおすすめの本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「蟹工船の次は、資本主義だ!」ブームで、読売新聞に紹介されていたので読んでみた。
図を多用しながら、資本主義をざっくり分かりやすく説明しようとしているのはよく伝わって来た。確かにマルクス自身について、ほとんど知らない人の方が多いと思うし。
政治経済を専門に勉強したことない人間にとっては、あと3回はじっくり読まないとざっくり理解出来なさそう(笑)なので「?」なところが多いが、とりあえず「資本主義って何?」と知りたい人にはちょうどいい本かもしれない。 -
本もA4サイズと大きく、図を多用していて読みやすいです。
著者の前作の「マルクスる?」は理論が多く解説されていましたが、この作品はより実社会に即した内容となっています。
「なぜ資本は常に失業者を必要とするのか。」
「なぜ格差が生まれるのか。」
また資本論の内容ばかりではなく、序盤はカール・マルクスの人物像も解説されています。
興味を持って読める内容となっている(はず)です。
「マルクスる?」と対応して読めば、理解が深まると思います。 -
著者が述べている通りザックリとした理解ができます。
わかりやすいという事は保証できます。
ただ、これはおかしいのでは?というのが2カ所ほどありました。
もちろん、初学者なのでなんとも言えませんが・・・・
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