病気にならない「酵素食」レシピ

  • 青春出版社 (2009年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784413109383

みんなの感想まとめ

健康的な食生活を目指す方にぴったりな一冊で、酵素の力を活かしたレシピが豊富に紹介されています。特に、簡単に実践できる「生食」や「すりおろし」、「酢漬け」などのレシピは、日常の食事に取り入れやすく、忙し...

感想・レビュー・書評

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  • 生野菜フルーツは毎日食べる。
    すりおろすと酵素が活性化する。

    午前4時から昼までは排泄の時間=朝食は軽く。
    昼から午後8時までは栄養補給と消化=昼と夕食はこの時間に。
    午後8時から午前4時は吸収と代謝。

    すりおろす野菜=大根、ヤマイモ、ニンジン、しょうが、ニンニク、キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ。
    セラミック製のおろし器がおすすめ。電動のすりおろし器。

    酢漬けで酵素が活性化する。

    発酵食品=納豆、甘酒。

    50度調理でブロッコリー、もやし、インゲンなどを食べやすくする。

    生と加熱食の比率は5:5.野菜が全体の8~9割になるように。
    主食は雑穀ご飯、ライ麦パン、蕎麦。玄米より雑穀米。
    昼はおろしそば、とろろそばがおすすめ。

    月に一回、週末に2~4日のファスティング。
    すりおろし野菜とフルーツを食べる。

  • 酵素食、はまってます。

    アンチエイジングの効果は???ですが、
    腸内環境はかわったように感じます。

  • 鶴見隆史先生の健康を考えているレシピ。
    病気にならないためのレシピ。

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著者プロフィール

鶴見クリニック院長/NPO法人鶴見酵素栄養学協会理事長。1948年、石川県生まれ。金沢医科大学医学部卒業後、浜松医科大学にて研修勤務。東洋医学、鍼灸、筋診断法、食養生などを研究。西洋医学と東洋医学を融合させた医療を実践。米ヒューストンでディッキー・ヒューラ博士などから酵素栄養学を学ぶ。 病気の大きな原因は「食生活」にあるとして、酵素栄養学に基づくファスティングや機能性食品をミックスさせた独自の代替医療で、がんや難病・慢性病の治療に取り組み、多くの患者の命を救う。食養生や酵素栄養学に関する著書多数。

「2013年 『食事を変えれば病気は治る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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