人づき合いの断捨離セラピー

制作 : やましたひでこ 
  • 青春出版社
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本棚登録 : 78
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413110501

感想・レビュー・書評

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  • 「断捨離セミナー」に続く著作。
    人づき合いと銘打っていてますが、なんでもありな感じです。ただ、メインかつクライマックスなのが、お母さんとの関係(お父さんも少々)。お兄ちゃんへの対抗心も分かるなあという感じ。全体的にはゆるーい内容という印象。

  • 人間関係を整理する話かと思ったら、そうではなかった。親の介護の話は泣ける。

  • 母親の病気のとこは読んでて辛かった。叔母が同じ病気。そして叔父もこちらのお父さんと似たような感じなのよ。ヘルパーさん入れると本人たちも楽になるのにね。まぁ、いいヘルパーさんにあたるといいんだけどね。いとこ達も大変だろうなぁ。

  • 実家の断捨離その後が一番キた。
    両親の老化、老老介護、病気、通院。
    いずれ来る避けられないもの。とりあえず泣きそうになるんだよね。
    介護休暇って有給か無給か何日貰えるのかわかんないけど、そんなのがあった。でも、その期間が終わったら介護されてる誰かは介護が必要ない状態になってるんかいって鼻で笑ったんだけど、、。
    断捨離本でこんな思いすると思わなかったよ。

  • 捨てる
    自分を責める自分、罪悪感

    入れる
    愛されること、そんな自分を大切にすること

    だんしゃりは、自分再発見、
    自分軸確認、何がほしいか

    掃除、片付け
    気づいたらすぐ動く
    先送りにしない環境づくり

    収納のバランス
    見えない:見える:見せる
    7:5:1

    自分軸と他人軸の意識

             使いやすい
              心地よい

        ④「考える」     ①「残す」

    他人から             自分が
    よく見られたい    +     気に入っている

        ③「捨てる」     ②「考える」

             使いにくい
             心地悪い


    ②考える こだわりは?必要だから?代用は?

             
             使っている

    気に   考えるzone 使うzone 気に
    いらない       +        いっている

       すぐ捨てるzone 考えるzone

    使っていない

    ★判断の決め手...照準は「いま」

    断 断る勇気、タダほどこわいものはない
    捨 「捨てる」ではなく、「手放す」
    離 残ったものを使い切る

    気づき 
    もの、自分、人に気づくこと、
    その気づきを
    深める嬉しさ
    広げる愉しみ
    高める喜び
    広げる

  • 前半の断捨離の利点より、後半の著者の母親との確執、解放の話のほうが印象に残った。母親の子への影響力、怖いなぁと思う。自分を振り返ればなおさら。

    後は「相手が自分の思いどおりになってくれない」といと苛立つ時。断捨離する!と覚えておこうこ答えが自然と出てくるみたい。

  • 断捨離にはまってこの本にも出会いました。
    好きな作家さんで、自分と思考が似ていると感じとっても参考になしました。
    特に自分の両親との付き合い方には、ホロリとしまた見習いたいとも思いました。

  • 人間関係を断捨離するって聞くと、なんだか水くさいような、マイナスイメージにとらえられそうだけど、私はもともと断捨離する前に付き合い下手なのでするほどもまわりに人はいません。

    うちの弟は狭めればと言っていたほど友人が多かったのですが
    家族ができて仕事が忙しいと、自然と疎遠になるものです。

    もし煩わしさを感じたら、その人は断捨っていいのではないでしょうか。
    それができない人が多いんでしょうね。

  • よそ様に対していい人を演じる→わーん自分じゃん。耳イタ。自分軸を大切にしたい。

  • 自分を断捨離することでまわりとの関係が改善するという話。最後のお母さんとのくだりは泣けました。
    私が断捨離をよく知らないからなのか、誤解を与えがちなタイトルが少し残念に感じました。人を切り捨てて行く本なのかと思い、単純に好奇心から手にとりました。

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