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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413110815
作品紹介・あらすじ
不動産バブル、リーマンショックを予言した「金持ち父さん」がいま日本人に伝えたいこととは。「低金利こそ最大のチャンス」「キャピタルゲインよりキャッシュフロー投資を」など、自分のお金をフル活用させる知恵を初公開。
みんなの感想まとめ
お金に対する考え方を根本から変えることがテーマとなっており、著者はお金のために働くのではなく、お金に働いてもらう重要性を説いています。具体的には、クワドラント理論を通じて、従業員や自営業者からビジネス...
感想・レビュー・書評
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2冊目のキヨサキ氏の本です。
キヨサキ氏の主張は一貫してお金のために働くのではなくお金に働いてもらう事。
クワドランド
雇用者、自営業ではなくビジネスオーナー、投資家にならなければいつまでも金持ちにはなれない。
税金は金持ちが得するようにできている。いわゆる中流階級の人たちは税金に苦しめられている。
ここを抜け出すための考え方が書かれている。
金持ち父さんシリーズは全て欲しくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
金持ち父さんのお金を自分のために働かせる方法
ロバートキヨサキ(井上純子 訳)
・お金に対する考え方を180度変えること。
・借金には「良い借金」と「悪い借金」
・キャッシュフロークワドランド
・間違いから学べ、そして笑ってやり続けよ
・自分自身の為にファイナンシャル教育。
・言い訳とは、君が自分自身に対してつく嘘にしかすぎない。
・「誠実さ」=「初心を貫く事」「首尾一貫していてブレない事」
・環境を変える→今までやってきた事を続けていく方が遥かに易しい。
・指導者やシステムが変わるのを待つより、自分が変わる方が簡単だ。
・準備を始めるのに早すぎる事はない。
・「考え方」が変われば「行動」が変わる
・先に進むには、自分で間違いを犯し、その間違いから学ばなければならない。
・「知識」は金成なり。
・「言葉」による抗議ではなく「行動」による抗議を始めよう。
・「人間のすばらしさは、行為ではなく習慣の賜物だ」アリストテレス
・逆境は学びの絶好の機会
・不運を幸運に変えるキーポイント
1、他人のせいにしない。
2、新しいビジネスパートナーに会いにいく
3、自分の間違いから学ぶ
・自分の中の古い考えややり方を鋳溶かす勇気を持とう。 -
お金持ちになる為、お金を働かせる為の方法、考え方を綴った本。実践しづらいものが多い。
自分用メモ
・ファイナンシャルインテリジェンスを磨く。
・情報と知識を学ぶ。 -
一貫してファイナンシャル教育を受けようとのこと
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間違ってはいけない。間違いは恥ずかしいものだ。
子供社会で育てられたこの感覚が呪いのように恐ろしい。
「間違いには計り知れない価値があるんだ。だから、間違いを分析し、間違いから学び、間違いを糧にしなさい」金持ち父さん
「先に進むには、自分で間違いを犯し、その間違いから学ばなければならない」賢い父さん
小さな挑戦(投資)から始めて失敗をして学ぶ。そして、どんな学びが大切なのかを教えてくれます。 -
2024/03/12:読了
金持ちになるには、ビジネスオーナーか、(真の)投資家になるべき。
ロバート・キヨサキ氏のクワドラント
| 株式会社みらいアーチ・コンサルティング
https://www.miraiarch.jp/column/glossary/quadrant/
自分は、ビジネスオーナーや(真の)投資家になりたいと思わないので、この本は、あんまし共感できなかった。 -
読み進めるのにものすごい時間がかかった。
苦手な分野の内容が続いて、読むだけで頭クラクラしてくる。
分散投資のつもりが、全部ペーパーアセットになっていて、さらに自分がどこに投資しているのかすら分からない愚か者にまんまと当てはまっていてドキッとした。
とりあえず、それまで流し読みしていた金について調べた。
何回もファイナンシャル教育が大事、と言う割には具体的な方法が書かれているのはたった一文。
不動産投資のようなキャッシュフローがあるものを推して投資信託のようなキャピタルゲインで稼ぐものはよろしくないと難色を示す。
おかげで投資信託しかしていない私は大変不安になった。
ま、でも、お金や投資について勉強し始めたのは最近だし、巷で分散投資と言う割には似た性質のもの(ここでいうペーパーアセット)しか勧めないな?と違和感は感じていた。
金への投資も興味はあったから、ぼちぼち進めていこうかな。
最後のところ、教訓が3つと言っているのにどう見ても2つしか書かれていない。何で? -
久しぶりにロバート・キヨサキの本を読んだ。10年前の本だけど言ってる事はだいたい同じ。上級生に喧嘩を挑まれ逃げた時よりも、負けて帰る時の方が誇らしかった、というエピソードが面白かった。戦う時は戦わないとね。
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再度読みたい
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グローバル経済の現状を踏まえつつ、著者の主張は引き続き、ファイナンシャルiqを高めることをオススメしてます。久々にこのシリーズを読みましたが、従業員を抜けられない自分…
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2013年と少し前に書かれた本だが、楽しめた。
お金の「新しいルール」の中で生きる私たちは、ルールに適応していくための知識を学び続ける必要があるとしきりに書かれている。 -
時事コラム的な内容でもあり、これまでの著書のように本質に切り込む鋭さは少ないように感じた。
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■キャピタルゲインではなく、キャッシュフローが基準を置く事
経済の状況に左右されてはいけない
◼働き方
E employee従業員
S self employee 自営業者
B bigbusiness owner ビックビジネスオーナー
I investor 投資家
税金は勤労所得が1番高く
不労所得は最も低い
◆アドバイス
1
目標を決め、プランをたてよ
一年に一回、目標を決め、毎月それの進捗について話し合う
2
経済的な自立を目指せ
どちらかがどちらに頼るという事はない
3
間違いから学び、失敗も笑ってすませよ
◆本当に有効な分散投資とは
①ビジネス
(キャッシュフローを生む自分のビジネスを持つ)
②不動産
キャッシュフローを生む投資物件を持つ
③ペーパーアセット
市場があげても下げても儲かるテクニカル投資すうr
④コモディティ(商品)
金、銀、石油などで投資のリスクヘッジをする
◆投資したくてもできない人が行う事
①ファイナンシャル教育を身に着ける為に学ぶ
⇒自分が犯した間違いから学ぶ事だ。
悪い借金を返し、本当の資産を買う為の投資の元手を蓄える事
②想像力を発揮する
⇒一番やってはいけないのは自分の頭で考えるのをやめてしまう事だ
『ラットレース』から抜け出す為には自分にとって何が最適な方法化を探す事だ
◆このままいくと詐欺師になる
ビジネスがうまくいかない理由
・経験不足
・誠実さの欠如
誠実さとは?
⇒初心を貫く事
⇒首尾一貫してぶれない事
◆まずは付き合う人を変えなさい
一日のほとんどを同じ考え方、同じ行動をしている人と
すごしている
確かに一緒にいると楽だが、それでは成長しないし、新しい考え方も入ってこない
★考え方を変える為に★
起業家になりたいのなら、起業家の集まりに
投資家になりたいのなら、投資家の集まりに顔を出すべきだ
◆言ってはいけない言葉
『それを買うお金はない』どのようにすれば買えるようになるのか考える
買いたいものを買えるだけのキャッシュフローを見つけにいく
本当に成長したのであれば、何事にもリスクが伴うという
事実を受け入れ、上手に間違いを犯す事だ
これまでの自分の人生を振り返り、あなたが犯した
間違いや失敗をよく分析してみるとよい。その経験から自分が学んだ事はなんだったのか
学ぶべき事はなんだったのかじっくり考えてみよう
◆まずは自分に払う事
毎月の収入の30%を別にする事
その金額を
①予備費としても貯蓄
②投資
③慈善活動や寄付
に使う事
このルールを厳格に守る事
例えば手取りが30万
①~③まで
9万
を自分に払う事
◆人生の成功者と、そうじゃない人の違い
ちょっとした小さな変化に気づく事が出来るかどうかだ
今、世界中で問題になっている事で足りないものや何があれば解決できるのか
チャンスを探す事だ
◆他人のせいにしない
失敗を他人のせいにしていたら、自分の犯した間違いに気付かない
さらには自分の力が伸ばせなくなる
◆一から出直す事
自分の考え方を向上させるにはまず自分の中にすくっている
『古い考え方』、『古いやり方』を壊さなければいけない
自分に問いただす事
①自分がおそれている事は何か
②自分が口に出していけない事は何か
③顧客によりよいサービスを提供する為に自分にできることは何か
自分が変われば、周りも変わる
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この本は、ロバートキヨサキの本のなかでは、2013年と比較的新しい。
2009年のリーマンショックの影響やオバマの政策に言及してるので、新しいこともあるが、
基本的には自信の主張は、従来の本と変えていない。 -
ロバートキヨサキのコラム集といった様相。
彼が伝えようとしていることは金持ち父さん貧乏父さんの時と変わらないが、時事に合わせて何が必要かを教えてくれる。
ファイナンシャル教育は続けること
キャッシュフローを生む自分のビジネス、不動産、ペーバーアセット、商品に投資すること
誠実な起業家になることが必要なようだ。 -
ファイナンシャル教育を受けろ、
安寧して思考停止になったら貧乏真っしぐら、
借金を生かしてキャッシュフローを生み出せ、
金持ちになるチャンスは視点を変えれば必ずある、
世の中が暗い時は儲けるチャンスがある、
考え方次第、
という本。 -
まず最初に出来ることは自らのファイナンシャル教育に投資すること。お金のルールがかわり、
これから格差が二極化が激しくなる時にクワドラントの左側に居てはいけない。キャッシュフロー重視の資産を持つ、増やす、投資する。ビジネス、不動産、ペーパーアセット(市場が上げても下がっても儲かるテクニカル投資)、コモディティー(金銀石油などで投資のリスクヘッジ)、この4種類の資産全てに投資すること。買う時にすでにキャッシュフローによって儲かることが決まっているものを買う。収入の30%を別にし、10%は貯蓄、10%は投資またその準備金、10%は寄付、慈善事業に使う。それがまだ難しければ、少ない割合でもいいから自分に支払うことから。今後のインフレに備える。金銀などのコモディティー、不動産などの有形資産に投資する。投資のための良い借金を増やし、借金は低利で固定する。情報を使いこなす知識が大事。勝負の分かれ目は、収集した情報をもとにいかに革新的なにかんがえ、いかに迅速に行動するかにつきる。真っ先にできた物が最大の勝者になる。フィードバックに耳を傾け、改善する。 -
①150215
②150310 -
そんなにおもしろかったわけではないなぁ・・・
雑誌掲載の編集だからかな。
BIG tomorrow
15 まず借金をして不動産物件を買い、全戸に洗濯機や乾燥機をつけるなどして物件を改良。
それまでより高い家賃で貸せるようにして入居率をアップする
物件価値を高めた後に、融資してくれる銀行に行き、物件の再評価を依頼。
すると、評価は高まり、銀行はさらに多くの融資をしてくれる
26 稼ぎは多く、税金は少ない人になれ
51 真の分散投資
1.ビジネス⇒キャッシュフローを生む自分のビジネスを持つ
2.不動産 キャッシュフローを生む投資物件を持つ
3.ペーパーアセット 市場が挙げても下げても儲かるテクニカル投資をする。
4.コモディティ 金や銀、石油などの商品で投資のリスクヘッジをする
56 投資したくてもできない人
耳が痛い・・・
1.ファイナンシャル教育を付けるために学ぶ
2.想像力を発揮する
★64 顧客が一足買うたびに子供たちに新しい靴を送っているTOMSシューズという会社のように、金儲けだけではなく、
世の中をよくするためのビジネスをはじめてほしい
65 言い訳とは、自分自身に対してつく嘘に過ぎない
75 まずは、付き合う人を変えなさい
84 貯金がけっこう大きな金額になりました。これは、マイホームの繰り上げ返済ではなく、投資用物件の頭金に充てるべき。
100 ファイナンシャルプランナーたちは、もとは、別の職業の人が、金融業界の販売員になったにすぎなかった。
154 キャッシュフローを生み出す方法
ビジネス
本の執筆
油田開発への投資
きにすげきものは、価格の上下ではなく、キャッシュフローだ。
183 起業家はブランドを築くために、まず自らがブランドにならなければならない。
193 起業家として、最も重要な仕事のひとつは、聞き心地の良い意見と、耳障りな意見の両方に対して、ドアを開けておくことだ
★199 プロモーションは6週間のサイクルだと心得よう
プロモーション活動は、決してやめてはいけない。好景気のときも、不景気の時も
202 不運を幸運に変えるキーポイントは3つ
人のせいにしない
新しいビジネスパートナーに会いに行こう
自分の間違いから学ぶ
204 ますます賢くなるのが起業家の仕事であって、間違いを犯さないのは従業員の仕事
207 経営が良ければ、金はついてくる
211 起業家は、顧客の好みが変わる前に、その変化を察知し、変化に備えるのだ。 -
取り上げてるネタは比較的新しくて◎
内容は今までの復習って感じ。
内容は復習かもしれないけど、金持ち父さんシリーズは読んでて前向きになれる点が僕の一番のメリット♪
この本が好きな人におすすめの本
ロバートキヨサキの作品
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