食べて若返る実践版「脳の栄養不足」が老化を早める!

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  • 青春出版社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413111065

作品紹介・あらすじ

老化は年齢ではなく、何を食べるか、食べないかが大きく影響しています。なぜなら、私たちの体はすべて栄養によって日々つくり替えられているからです。本書では、最新栄養医学をもとに、老化を促進する「酸化」と「糖化」から脳と体を守る方法を紹介。ロングセラー『「脳の栄養不足」が老化を早める!』待望の実践版。

感想・レビュー・書評

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  • 腸の老化が脳の老化

    それぞれの栄養素が微妙に関係していることがわかった。やはりバランスよくとることが大事なようだ。
    食べ合わせと工夫が必要ってことですね

    体をさびさせないこと
    活性酸素の除去
    糖化しない
    血糖値を急に上げない食べ方

  • この本を読んで、脳と腸の関係性など、改めて腸の大切さも実感。やはり腸を大切にしていかなくては!とこころに誓ったのでした。サバが色々な面でいい食品だとわかったから積極的にとっていこう。2017/5/9完読

  • 2014/06/25
    自宅

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著者プロフィール

1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている。

「2019年 『発達障害は食事でよくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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