- 青春出版社 (2015年9月2日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784413111461
作品紹介・あらすじ
御嶽山、箱根山、桜島…など、各地で急速に活発化する火山活動。観測史上初めて、全47都道府県を揺らした小笠原諸島西方沖地震。3・11以降、日本列島には「変化」が生じはじめている--東日本大震災と御嶽山噴火を予測した注目の木村理論が、最新データに基づいて危険な火山と地震エリアを総点検。あの噴火は、「次の大地震」とどうつながるのか? そして、それは「いつ」なのか? 今、日本列島で起きていることの正体が見えてくる。
みんなの感想まとめ
噴火と大地震のリスクが高まる日本列島において、備えの重要性を再認識させる内容が展開されています。地域ごとに予測される災害の目安を示し、具体的な対策を考える手助けをしてくれます。著者は、過去のデータを基...
感想・レビュー・書評
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噴火と大地震はいつ起きてもおかしくない状態が続いている。非常時における備えは常にしておくべきだが、具体的な目安が欲しいというのが人情だろう。
本書では日本を地域別に区切って、予測される噴火や地震発生の大まかな目安を提供している。2015年に書かれた書籍であるため、時期が過ぎてしまっているものやそもそも候補にも挙がっていないものもあり、専門家の知見を持ってしても災害の予測がいかに難しいかを証明している形となっている。
10年前の書籍であるが、当時の最新データを元にした詳細な予測が掲載されており、自身の経験と組み合わせれば新しい視点が手に入るものと思う次第だ。【図書館】詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2024/11/21読了
改めて、地震や火山噴火の予知は難しいんだなと。
いつ起こるとも分からない災害に対して、常日頃から備えて置くことの重要性を考えさせられる。 -
大きな噴火や地震には前触れとなる小さい地震がある。当たり前とも言えるかもしれないが、事例ごとに述べられていて読み物として面白かった。防災リストも参考になった
著者プロフィール
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