図説 古代中国史を塗りかえた!『史記』の戦い

  • 青春出版社 (2016年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784413111621

作品紹介・あらすじ

司馬遷によって記された古代中国の正史『史記』。全130巻の膨大な記述は、古代王朝の勃興から春秋戦国時代を経て始皇帝による初めての統一国家・秦の成立、そして前漢までの2500年間にも及ぶ。そのすべてはまさに戦いの歴史であった。本書は、呉越の戦い、馬陵の戦い、長平の戦い、函谷関の戦い、井陘の戦い、垓下の戦いなどの全貌を、ふんだんな地図と写真でダイナミックに読み解く1冊。

感想・レビュー・書評

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  • さらっと流し読みしただけなので、★2の評価は不当かもしれない。
    こう『なんか思っていたんと違う』という感じ、史記に記述のある戦いを紹介したものなのだけれど、『時代』『場所』『関係者』の記述の上で簡素な解説という体裁なので、その戦いが『どのようなものだったか?』という具体的なことは掲載されていないので、資料としてというよりも、資料を探すための目録のような印象がある。
    写真や図はわかりやすいので、前述の通り、目録として使うのが良い気がしている。

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著者プロフィール

1963年埼玉県生まれ、1986年一橋大学社会学部卒、毎日新聞社入社。
大阪社会部、大阪経済部を経て、2001年『週刊エコノミスト』編集部。
2003~2010年同編集次長として、主にマクロ経済、金融、ものづくり、
エネルギー分野を担当。
2012年から毎日新聞川崎支局長。持続可能な経済社会のシステム設計が研究テーマ。
著書に「なぜ巨大開発は破綻したか」(日本経済評論社、共著)がある。

「2012年 『そして「豊かさ神話」は崩壊した』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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