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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784413111621
作品紹介・あらすじ
司馬遷によって記された古代中国の正史『史記』。全130巻の膨大な記述は、古代王朝の勃興から春秋戦国時代を経て始皇帝による初めての統一国家・秦の成立、そして前漢までの2500年間にも及ぶ。そのすべてはまさに戦いの歴史であった。本書は、呉越の戦い、馬陵の戦い、長平の戦い、函谷関の戦い、井陘の戦い、垓下の戦いなどの全貌を、ふんだんな地図と写真でダイナミックに読み解く1冊。
感想・レビュー・書評
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さらっと流し読みしただけなので、★2の評価は不当かもしれない。
こう『なんか思っていたんと違う』という感じ、史記に記述のある戦いを紹介したものなのだけれど、『時代』『場所』『関係者』の記述の上で簡素な解説という体裁なので、その戦いが『どのようなものだったか?』という具体的なことは掲載されていないので、資料としてというよりも、資料を探すための目録のような印象がある。
写真や図はわかりやすいので、前述の通り、目録として使うのが良い気がしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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