- 青春出版社 (2016年10月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784413111973
作品紹介・あらすじ
1944年秋田市生まれ。69年東京大学経済学部卒業、東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任した84年に、妻が肝臓病に罹患。その後、うつ病も併発し、計43回に及ぶ入退院を繰り返した。 すべての育児・家事・看病を自らこなすために、毎日6時の退社を迫られる。家庭と仕事の両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極めるとともに、部下をまとめ上げるマネジメント力を磨き上げた。プラザ合意後の円高による業績悪化を急回復させる「再構築プラン」のほか、釣具業界の流通構造改革、3年間で世界各国に12件、計約1000億円の設備投資を実行するグローバルオペレーションなど、数々の大事業を成功に導く。2001年、同期トップ(事務系)で取締役に就任。2003年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。この間、妻の3度に及ぶ自殺未遂など幾多の苦難を乗り越えてきた。社長に就任した頃から妻のうつ病は回復に向かい、現在は快癒。強い絆に結ばれた家族と幸せな生活を送っている。佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表。経団連理事、政府の審議会委員、東京都男女平等参画審議会会長などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。
みんなの感想まとめ
仕事を効率的に進めるための考え方や手法が紹介されており、特に「結果を重視する」姿勢が強調されています。著者は、プロセスにとらわれず、最終的な成果を見据えた行動が重要であると説いています。イノベーション...
感想・レビュー・書評
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プアなイノベーションより優れたイミテーション。
戦略とは戦いを略すこと。
自分は第一、会社は第二。
納得することばかり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今年のテーマ
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まあちゃんと考えて動きましょうというしごくまっとうな話ではある。
文章がうまいからかもしれないが、結構説得力はあり、中身はそれなりにあるように感じた。 -
プアなイノベーションより優れたイミテーション
手を動かしていると、仕事がすすんだような錯覚を覚えて安心できることもプロセス重視型の仕事術がはびこる理由でしょう
結果をみずにプロセスだけを評価するのは無能な上司の証拠です。仕事は常に結果を見据えてから、その後ではじめて、手を動かすのです
コビー博士 主体的だる、終わりを思い描くことから始める、最優先事項を優先する、win-winを考える、まず理解に徹し、そして理解される、シナジーを創り出す、刃を研ぐ
本を読むときは、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりからはじめて、そこへ到達するためにできる限りのことをする
to do listを作る前にno to do listを作る
リーダーシップの要諦は現状把握能力に尽きる。。私はそう確信しています。
ラインホルトニーバー
神様、わたしにお与えください。自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを。変えられないものは変えていく勇気を。そしてその二つを見分けられる賢さを。
長時間労働は、常識、責任意識などの欠如のあらわれである
吉田松陰 知行一致 知ったらやりなさい。思っていることは行動を伴わなければ意味がない
欲だけで人はついてこない。欲を磨くと志になる
著者プロフィール
佐々木常夫の作品
