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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413112147
作品紹介・あらすじ
食べるだけで幸せになる料理。そういうふうに目の前の「食」と向き合ってみませんか? 神様に捧げるようにつくり、光をいただくように食べる。食べ方は生き方そのものです。生き方を変えるのは大変だけれど、食べ方を変えるのは簡単です。だから人生を変えたかったら、食べ方を変えればいいのです。ベストセラー『神様ごはん』『開運ごはん』の開運料理人ちこさんの、原点『いのちのごはん』が写真もすべて撮りおろしで装いも新たに再登場します!
感想・レビュー・書評
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最高です。
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読んでいて気持ちが洗われる、気持ちが良くなる本。一部スピリチュアル的な所もあるけど、それも料理に対する真摯な姿勢の現れか。今まで以上にお料理に愛を込めて作ろう!と思えた一冊でした。
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◆きっかけ
最近料理する気持ちが下がっている。料理中に子どもらの喧嘩や「聞いて聞いて!見て見て!」が始まってイライラしてしまったり、食事作りが「やらなきゃならないこと」になってるな、と感じていて。優しい気持ちで料理作りたいあなぁと思っているときに目にして読んでみたくなった。
◆感想
正直、今の自分には受け入れられない部分もあった。ただ、時が違えばまた違う受け取り方ができそうな気もする。なかなかすんなりと内容を受け止めることができず、読み進めるのに時間がかかった。最後は無理やりざーっと読み進めた。
著者であるちこさんは縁を大切にしてこられた方なんだな、努力を積み重ねてこられた方なんだな、ということが伝わってきた。
今の私には、ちこさんや周りの方々と心持ちを同じにすることは難しい。が、掲載されていたレシピはいくつか作ってみよう。 -
期待した内容(素朴な感じの内容)とは違って、なにか哲学的・宗教的な色合いを感じました。北極老人という人の「おにぎり」に感動し、「御食事ゆにわ」を開店、その店長、ちこさんが著者(表紙の写真)です。「いのちのごはん」、2017.5発行です。米と水と塩だけで生まれる「ごはん」「おにぎり」、そして味噌と梅干しの美味しさについては全く同感です! 食べ方は生き方そのものも同感です。何を作るかではなく、誰のために作るかが大切とありますが、家庭料理ではわかります。料理屋の場合、どうなるのでしょう・・・?
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読んでいて気持ちが洗われる、気持ちが良くなる本。一部スピリチュアル的な所もあるけど、それも料理に対する姿勢なのか。私も、今まで以上にお料理に...読んでいて気持ちが洗われる、気持ちが良くなる本。一部スピリチュアル的な所もあるけど、それも料理に対する姿勢なのか。私も、今まで以上にお料理に愛を込めよう!と思いました。ゆにわマートも気になります。2023/11/26
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著者プロフィール
ちこの作品
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