子どもがどんどん賢くなる「絶対音感」の育て方

  • 青春出版社 (2017年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413112154

作品紹介・あらすじ

「絶対音感は音楽の才能がある人だけが持つもの」。そんなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実は6歳までの子どもならレッスンによって身につけることができます。しかも、レッスンで“聴く力”を鍛えることで、脳を刺激。IQや記憶力が上がったり、語学力や集中力が身につくなど、さまざまな「才能の呼び水」になることもわかっています。もちろん、親には絶対音感も音楽の経験もいりません。レッスンはとっても簡単。1回1分ピアノの音を聴かせるだけ!子どもの将来のため、今の1分をレッスンにあててみてはいかがでしょう。

みんなの感想まとめ

音楽教育の新たな可能性を探る本書では、絶対音感を育てる方法が紹介されています。特に、6歳までの子どもが身につけることができるという点が魅力的で、レッスンは簡単で短時間で行えるため、親も取り組みやすい内...

感想・レビュー・書評

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  • やや内容が薄めかもしれない。
    具体的なレッスンイメージが湧かなかった…
    特に和音と単音を3つまとめて教えるみたいだけど、カードも3枚用意する?イラストが爆発的に増えてしまわないか?
    コードと紙のイラストを結びつけるとのことだが、1度対応させたイラストが普遍的になるのは不安…
    江口式の方が和音と旗の色で対応させるから分かりやすいのではないかなぁ。

  • 子供が保育所位の頃、
    Cとかコードを弾いて聴かせてたの思い出した

  • 絶対音感教育には、鬼頭式と江口式があるらしくこの本は鬼頭式の本。
    絶対音感そのものの素晴らしさ(世界の見え方)の話もあるけど、絶対音感を身につけていく過程で手に入れている能力の体験談が多くて興味深い。

    私は情操教育としての音楽について考えていたけど、それ以外についての重きが強い本ではある。
    ただピアノは芸事という内容も少し含まれていたので、改めてそういった方向でもやっぱり気になる習い事分野だなぁと思った。

  • 母親の努力が大切になるが、これで絶対音感が身につくなら試す価値はある。

  • 具体的なレッスン内容の記述が少なかった。
    絶対音感があるとこんないいことありますよ、という話と、子供とはこういうものなのでこう接しましょう、という育児的な話が大半。それはそれで参考にはなったけれど、私はコードの知識もないのでこのまま真似するだけでいいのかちょっと不安。

  • 内容は参考になりましたが、ところどころ筆者の方の自慢話が気になりました。

  • 絶対音感は身につけることができる、と聞いて興味本位から。

    トレーニングは本当にシンプルなものなので、子供と遊びの延長のようなノリで始めてみた。
    実際にこれをやって身につくのかはさておき、しばらくやってみようかなと楽しんでいる。

  • これならできそう。絶対音感の必要性はともかく、音当てクイズは楽しいと思う。

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著者プロフィール

子供のための絶対音感スクールPopular Piano K主宰 K+ONE代表。幼児の耳を育てる絶対音感コーチ、ポピュラーピアノ講師。3歳からのエレクトーンのレッスンによって自然と絶対音感を身につける。24年の子育て経験を持つ2時の母。耳の発達や胎内記憶に深い興味を持ち早期教育を始める。また、独自に3000人以上の幼児から聴き取り調査をし、幼児特有の理解の仕方、音の聞こえ方などの幼児研究をおこなう。2007年、コードを使った鬼頭流絶対音感メソッドを確立。音楽以外の能力も伸びると、教育熱心な親たちがレッスンに通わせる教室となっている。

「2017年 『子どもがどんどん賢くなる「絶対音感」の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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