ここが見どころ!聴きどころ!西洋絵画とクラシック音楽

  • 青春出版社 (2017年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413112208

作品紹介・あらすじ

ダ・ヴィンチ、モーツァルト、ベートーヴェン、ゴッホ、ピカソ……本書は芸術家や名作の本当のすごさを、簡潔明瞭に解説。バロック、ロマン、古典主義、印象派…分かっているようで説明できない言葉からマニアしか知らない話題まで網羅した決定版!

みんなの感想まとめ

美術とクラシック音楽の歴史を通じて、偉大な芸術家たちの人柄や半生を知ることができる内容が魅力です。政治や宗教の影響が色濃く反映されており、まるで世界史を学ぶかのような深みがあります。特に、バベルの塔の...

感想・レビュー・書評

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  • 美術とクラシック音楽の歴史及び偉人たちの人柄や半生を知れて面白かった。
    政治や宗教の影響も強くて世界史みたいな面もあった。
    バベルの塔は誰もみたことがないものを想像で書いたからすごいという説明など比較的分かりやすかった。

  • 背ラベル:723.05-ナ

  • 前書きにもあるように、芸術を味わうには予備知識のあるなしではだいぶ受け取り方も違う

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、代表取締役編集長として雑誌『クラシックジャーナル』、音楽家や文学者の評伝や写真集の編集・出版を手がける(2014年まで)。その一方で作家としても活躍。クラシック音楽への造詣の深さはもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲、漫画などにも精通。膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博している。歴史関係の主な著書に、『昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』『悪の出世学 ヒトラー、スターリン、毛沢東』『世襲 政治・企業・歌舞伎』(幻冬舎新書)、『世界を動かした「偽書」の歴史』(ベストセラーズ)、『1968年』(朝日新書)などがある。

「2025年 『巣鴨プリズンから帰ってきた男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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