【図解】脳からストレスが消える「肌セラピー」

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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413112628

作品紹介・あらすじ

ストレス、イライラ、不安…を消す一番簡単な方法は、肌に触れることだった!肌は「第二の脳」とも呼ばれているくらい、脳と密接にかかわっています。どんな肌着を身につけるのか、どのように肌に触れるかによって、心は大きく変わるのです。身体心理学の第一人者が、仕事や人づきあい、夫婦関係、子育てなどのさまざまな場面で使える、肌から心を整えるヒントをお教えします。

感想・レビュー・書評

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  • 心の安定と皮膚の状態はとても密接に繋がっており肌感覚を心地よくする事が心の安定に大事である。
    身につける物や居心地の良さ、着心地をもっと大切にしようと思った。
    外胚珠は皮膚と脳に進化していくことからその密接度がわかる。心の不調を感じたらまず皮膚の状態の改善から始めていきたいと思う。
    皮膚への刺激が人間関係の基礎作りに寄与しており幼少期のふれあいが大人になってからの対人関係の距離感の保ち方に大きな影響を与える。乳児期の生育環境の大切さを痛感した。
    セルフマッサージもオキシトシン好感があるようなのでゆっくりした速度で掌全体を使い圧を込めて暖かい手でやっていきたいと思う。

  • 肌セラピーは自分でできる。

    温かい柔らかい椅子を使うと高評価。
    赤ちゃんは柔らかい肌触りを求めている。

    筋弛緩法

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著者プロフィール

山口 創(やまぐち・はじめ)
1967年、静岡県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。専攻は健康心理学・身体心理学。桜美林大学教授。臨床発達心理士。タッチングの効果やオキシトシンについて研究している。著書に『手の治癒力』『皮膚はいつもあなたを守ってる』(以上、草思社)、『皮膚感覚の不思議』(講談社ブルーバックス)、『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『最良の身体を取り戻す』(さくら舎)など多数。

「2022年 『文庫 人は皮膚から癒される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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