スマホで旅行写真コツと裏ワザ もっときれいに撮れる!

  • 青春出版社 (2019年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784413113007

作品紹介・あらすじ

いつでも撮影出来て持ち運びに便利なスマホカメラ。しかし、スマホカメラでは、本格的な写真を撮るのは難しいと思う人は多いはず。写真を撮るのが苦手、スマホカメラ機能の使い方がわからない、、そんな人でも、少しのコツと裏ワザを知ることでいつもの写真がプロ並みの写真に変わります。プロが教える基本の構図を押さえながら、季節の風景、城や寺など旅行で撮りたいさまざまなシーンでの写真の撮り方を解説します。また、知っておくと便利なスマホカメラの機能について紹介します。

みんなの感想まとめ

スマホでの旅行写真をより美しく撮影するための実践的なテクニックが詰まった一冊です。著者はプロの写真家で、光の使い方や基本的な構図、季節ごとの風景など、旅行先で役立つ具体的な例を示しながら、一般の人でも...

感想・レビュー・書評

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  •  写真家の庄子利男さんによるスマホ写真のコツについて書かれている本。

     スマホ画面のキーなどの機能に付いての記述は簡潔。

     写真の順光,逆光,前斜光など,光の入ってくる向きによる写真の例。
     それから構図,春夏秋冬の写真例。
     温泉街や夜景,風景などの旅先にありがちな写真例など,実際にプロも使用するような写真のテクニックを,一般の人向けに解説してくれている。

     「三分割構図」「二分割構図」「三角構図」「逆三角構図」など,写真家の方にとっては当たり前の構図だけれど,そのような知識を写真例とともに教えてくれてありがたい。

     オールカラーでわかりやすい入門者向け。
     簡潔に要点が解説されてれているので,この本に出てくる写真を真似て撮ってみると,写真のテクニックが身につくと思う。
     まずはこの本に出てくるコツを活用して写真に慣れて,もっと深い知識が欲しくなったら,もっと詳しい本に進むとよいのではないか。

  • ものすごくわかりやすい。今までスマホで何枚も写真を撮ってきたがそんな機能あったのか!!と知らない機能もあった。厚い本でもないしさらっと読めるので、旅行の前や暇な時に1度さらっと読むと、写真がアップグレードされるかも。

  • 写真撮影の参考になりました。

  • わかりやすく今すぐにでも実践出来る内容。
    ひとつづつメモして実践したい。

  • ・明るさ調節機能
    カメラ画面をタップしてピントを合わせたあと、出てくる太陽マークを上下することで、明るさを調節できる。
    ・順光、逆光、半逆光
    順光は風景(青空、草木、桜)を鮮やかに撮ることができる。逆光は寄りのモノ(紅葉、人、花びら)にインパクトをつけられる。半逆光は建物に立体感を付けて取ることができる。紅葉は携帯を逆さにし、地面を写さず、青空とイチョウだけが映るように撮ると良い。
    ・九分割構図、二分割構図、対角線構図
    九分割構図は被写体を3×3のマスの交点間に配置する方法。二分割構図は地平線を堺に、空と海、空と地面を水平に区切る手法。対角線構図は画角の対角線上に被写体を配置する方法。寄りで細部を見せ、引きで全体像を伝えることができる。橋や脚を含めて取るときに有効。
    ・三角構図、逆三角構図、日の丸構図
    三角構図は安定感がでる。逆三角構図は緊張感のある写真でインパクトがある。日の丸構図は被写体を真ん中に持ってくることで視線を誘導する。
    ・窓枠ショット(フレーム構図)
    窓枠を写真に入れ、臨場感のある庭園やオーシャンビューを撮ることができる。
    ・Live photo + 長時間露光
    川の流れを綺麗見せたり、人流を消せる。バスを背景にして撮ると非日常な写真になる。
    ・Live photo + ×2 + 長時間露光
    輪郭が2重になる躍動感ある写真になる。
    ・×2ズーム
    遠近感が薄れて、背景と一体化した写真が撮れる。
    橋の上で引きの人を撮るときや風景を撮るときに使える。
    ・ポートレートのf値
    右上のf値をいじると、ぼかし具合を調節できる。
    ・丸い縁無し鏡の使い方
    地面が隠れるように、上の風景を下にも反射させて使う。
    ・食べ物を撮る
    主役を決め、空白を作らないように画面いっぱいに食べ物を入れる。サイドメニューは切れてても良い。正面45°から撮り携帯の影が入らないようにする。

  • スマホで旅先での写真をもっときれいに撮れる!コツと裏ワザでプロ並みになるらしいです。

    [NDC] 743
    [情報入手先] 自校図書館
    [テーマ] 令和元年度第4回美作支部司書部会/7類の本

  • ちょっとしたことで写真をきれいに撮れると言うことが解説してあります。明るさを調節するのに画面タップだけでできるとは知りませんでした。旅先で写真を撮るのが好きなので今度いろんな構図などを試してみようと思います。

  • 初心者にも分かりやすく、実践できそう。

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著者プロフィール

1957年宮城県生まれ。
フォトグラファー、モバイルフォトグラファー。出版社、編集制作会社を経て、1992年に編集制作会社・株式会社プレスメディア社を設立し、代表となる。
写真家として週刊誌、月刊誌などのグラビアを中心に活躍する。近年は、映像作家として日本の美しい四季をテーマに作品づくりに取り組んでいる。また、モバイルフォトグラファーとして、スマホで写真を撮る楽しさを伝えるべく、財団法人休暇村協会 自然とのふれあい写真教室、よみうりカルチャー写真教室などで講師を務める。日本旅行写真家協会正会員、日本旅のペンクラブ会員所属。『一度は見ておきたい名所の桜』(河出書房)、『日本の夜桜』(光村推古書院)など著書多数。

「2019年 『もっときれいに撮れる!スマホで旅行写真 コツと裏ワザ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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