できる男の老けない習慣 (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2016年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413210683

作品紹介・あらすじ

見た目がその人の印象を左右するのは、男性も女性も同じ。特に男性の場合、溌剌と若々しい人のほうが、仕事ができる雰囲気を与える。実際、仕事ができる男には、同年代の人に比べて、エネルギッシュで若々しい人が多い。その理由は、「2つの男性ホルモン」で医学的にも説明できる。男性ホルモンは、新しいことに挑戦したり、他者と積極的に関わったり、勝敗にこだわったり、決断したりといった行動と、深く関わっているからだ。さらには、肥満や生活習慣病や、肌のハリや毛髪のツヤといった見た目にも、直接的に関わっているという。泌尿器科の医師として、また抗加齢医学会専門医として、男性のアンチエイジングに力を入れている著者に、「2つの男性ホルモン」の分泌を促し、見た目もからだも老けない男性ならではのアンチエイジング法を、さまざまな生活習慣の視点から解説していただく。

みんなの感想まとめ

男性の若さと魅力を保つための具体的な習慣について深く掘り下げた内容が特徴です。運動、食事、睡眠といった基本的な生活習慣が、テストステロンの分泌を促し、見た目や健康に直接的な影響を与えることが強調されて...

感想・レビュー・書評

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  • テストステロンを減らさないために運動、食事、睡眠に気を使うことの大切さが書かれていた。

  • テストステロン、DHEA○、コルチゾール×

  • 心に響くフレーズ!!①「若さの秘訣は十分な睡眠」②「若さの秘訣は筋トレと有酸素運動」③「肥満は若さと男らしさの大敵」

  • 意識するだけでも違うと思う。って感じ。老けないといいなぁ、と思わせる感じ。有益な情報は無い。

  • テストステロンなど、生理的なかんてんから老化について書かれた本。アンチエイジングをめざしたいと思います。

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著者プロフィール

ルネスクリニック院長。日本泌尿器科学会専門医 、日本抗加齢医学会専門医・評議員 、和歌山県立医科大学泌尿器科学非常勤講師。
和歌山県立医科大学卒業。同泌尿器科助教授、高輪メディカルクリニック副院長などを経て、2015年7月ルネスクリニックを開院。
1997~98年米国ピッツバーグ大学メディカルセンターに留学し、移植免疫学を研究する。
ルネスクリニックでは、泌尿器科・内科の診療に加えて、予防医療やアンチエイジングを中心に据える。
免疫機能やホルモンの働きの研究を生かして、男性のアンチエイジングにも力を注いでいる。

「2022年 『男は50歳からつまみを変えなさい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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