自分の休ませ方 (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2017年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413210867

作品紹介・あらすじ

仕事に、家事に、子育てに…いつも追われるように忙しく過ごしている人こそ、「自分を休ませる」ことが必要です。それは階段の踊り場のようなもので、いったん立ち止まり、自分を見つめなおすということ。心と体をリセットし、新しい発想、そして前にすすむ力がわいてくる、「禅的休養」のすすめ。

みんなの感想まとめ

忙しい日常に追われる中で、自分を休ませることの重要性を再認識させてくれる一冊です。著者は、禅の教えを通じて、心身をリセットし、日々の生活を見直すきっかけを提供しています。読者からは、禅の「即行動」の理...

感想・レビュー・書評

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  • 過去や将来のことに捉われて今を生きれない自分がいたことを教えてくれた。
    人生は瞬間の積み重ねである、いがんだ向き合い方をすれば、いがんだ人生が紡がれていく、、、履物を揃えるという小さな所作が後々につながる、小さな所から丁寧に生きていきたい。

  • 休みの日に読了しましたが、禅宗の教えとはいえ連載をまとめたものだけに、スーッと終わってしまいました。
    ただ、自堕落している私にとっては、禅宗が「即行動」を旨とすると知っただけでも、明日からは動かないとなりません。

  • 日々、目先のことに追われて忘れがちなことをたくさん思い出させて頂きました。

    疲れている私を休ませるために……と思って読みましたが、ちょっと違う。

    あわただしく過ごしている自分を、見直すために効果的でした。

    敢えて内容は記しません。ぜひ、手にとって読んで頂き、ご自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

    どんな方にもおすすめです。

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著者プロフィール

枡野俊明
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。近年は執筆や講演活動も積極的に行う。
主な著書に、『こども 禅の言葉』(エイ出版社)、『「動じない」心のコツ』(世界文化社)、『図太くなれる禅思考』(文響社)、『心配事の9割は起こらない』(ともに三笠書房)など多数。

「2026年 『もし禅宗の僧侶が 余命一年を宣告されたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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