その雑談 カチンときます (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2017年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413210966

作品紹介・あらすじ

「盛り上げよう」「おもしろい話をしよう」「沈黙を避けよう」はかえってアダになる。雑談でセンスがモノを言うのはプロの芸人さんだけ。「相手の言葉のどこを拾うかを見分ける」「話の腰を折る意外な一言」「無口な人が出しているサインの読み取り方」など、この本で紹介したコツだけ押さえれば、どんなキャラでも、どんな関係の相手でも、気まずくならずにラクに楽しく話が続くようになる。個性あふれる俳優たちとの長時間の雑談で磨かれた独自のコツを「あまちゃん」「疾風ロンド」監督が初公開。

みんなの感想まとめ

雑談におけるセンスや技術についての新たな視点を提供する本書は、気まずい沈黙を避け、楽しい会話を続けるための具体的なコツを紹介しています。著者は、俳優たちとの長時間の雑談を通じて得た経験を基に、相手の言...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったし参考になる部分も多数あったが、時代錯誤なアプローチも多数。書籍が発行された年から仕方ないことかも。また自分がされたくないアプローチもあり、本当にあくまでも雑談だなという感じ。その点から見ても、雑談の難しさを身に沁みて実感。これだけ言語化できているのは純粋にすごい。

  • 作者 吉田照幸氏、役職が沢山で、色々な人との出会いから、雑談の秘匿を学ばれたのであろう。
    一般社会人の上下関係などの対話について、上手く、話が出来るような事柄が記載されている。
    おばさんの私からは、もっと身近な話も、井戸端会議での、カチンとくる話もして欲しかった。(笑)
    次回を期待しよう!

  • 納得する部分もあり、そのように言われたら逆にカチンと来るなと思う部分もあり…。

  • さすがテレビプロデューサーです。雑談力が優れてます。基本人間が好きなんでしょうね。

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著者プロフィール

1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。NHKエンタープライズ制作本部 番組開発エグゼクティブ・プロデューサー。1993年NHK入局後、「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。40分間、一人で舞台で場を持たせるなど前節の技を鍛え、芸人さんにも「話が面白い」と評判になる。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。11年「劇場版サラリーマンNEO(笑)」の脚本・監督を務める。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート。13年春、連続テレビ小説「あまちゃん」を演出。映画「疾風ロンド」(東野圭吾原作、阿部寛主演、東映)の監督・映画化脚本(共著)、「探偵はBARにいる 3」(出演:大泉洋・松田龍平・北川景子、東映)の監督を担当するなど、幅広く活躍。現在、コント番組、コメディ、ドラマを制作中。

「2017年 『その雑談 カチンときます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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