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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413210966
作品紹介・あらすじ
「盛り上げよう」「おもしろい話をしよう」「沈黙を避けよう」はかえってアダになる。雑談でセンスがモノを言うのはプロの芸人さんだけ。「相手の言葉のどこを拾うかを見分ける」「話の腰を折る意外な一言」「無口な人が出しているサインの読み取り方」など、この本で紹介したコツだけ押さえれば、どんなキャラでも、どんな関係の相手でも、気まずくならずにラクに楽しく話が続くようになる。個性あふれる俳優たちとの長時間の雑談で磨かれた独自のコツを「あまちゃん」「疾風ロンド」監督が初公開。
みんなの感想まとめ
雑談におけるセンスや技術についての新たな視点を提供する本書は、気まずい沈黙を避け、楽しい会話を続けるための具体的なコツを紹介しています。著者は、俳優たちとの長時間の雑談を通じて得た経験を基に、相手の言...
感想・レビュー・書評
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面白かったし参考になる部分も多数あったが、時代錯誤なアプローチも多数。書籍が発行された年から仕方ないことかも。また自分がされたくないアプローチもあり、本当にあくまでも雑談だなという感じ。その点から見ても、雑談の難しさを身に沁みて実感。これだけ言語化できているのは純粋にすごい。
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作者 吉田照幸氏、役職が沢山で、色々な人との出会いから、雑談の秘匿を学ばれたのであろう。
一般社会人の上下関係などの対話について、上手く、話が出来るような事柄が記載されている。
おばさんの私からは、もっと身近な話も、井戸端会議での、カチンとくる話もして欲しかった。(笑)
次回を期待しよう! -
納得する部分もあり、そのように言われたら逆にカチンと来るなと思う部分もあり…。
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さすがテレビプロデューサーです。雑談力が優れてます。基本人間が好きなんでしょうね。
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