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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784413210980
作品紹介・あらすじ
「生きづらさ」を抱えている人が多い時代である。うつ、発達障害、LGBT、療養、介護、就職難などはもちろんのこと、傍目には「できる人」のように見えていても、孤独感、孤立感や疎外感を感じたり苦しんでいる人は多い。同調圧力が増し、SNSでは「友だちが何人いるか」が丸見えになり、格差も固定化しつつある。生きがいや働く意味も以前に比べて見えづらくなり、“ひとり”のダメージが強い時代に、自分を見失わず、流されずに一歩ずつ前に進むヒント。
感想・レビュー・書評
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自己実現するには一人の時間が必要。
どんな環境にあっても『積極的な孤独』を確保する。
積極的休息というのがあるが、孤独もまた積極的に孤独を選ばないと昨今の繋がりたがりな環境では難しい。
でも、孤独こそが癒し。
孤独こそが創造。
孤独こそが自己実現を可能にする。
うむ。
すでに孤独な環境にある人にとっては自然に身についていることなので、あまり役には立たないかもしれない。
そうですよね。という再確認にはなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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