日本人の9割がやっている残念な習慣 (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2018年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413211154

作品紹介・あらすじ

何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり! 例えば、目薬のあと目をパチパチする。入浴剤入りの湯で髪を洗う……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしたり、危険を招いたりする。
本書では、衣食住の幅広い習慣の中から、よくある残念な習慣をピックアップ。ダメな理由と正しいやり方を解説し、一歩進んだ裏ワザ的な方法も紹介している。この一冊があれば、もう、日々の〝残念〞がなくなるはず。

[残念な習慣の一例]
×缶詰を買ってすぐに食べる
×指のカーブに合わせて爪を丸く切る
×使ってないとき炊飯器のコンセントを抜く
×スポンジの軟らかい面で食器を洗う。
×アラームのスヌーズ機能を使って二度寝する。
×キンキンに冷やしたグラスにビールを注ぐ。
×洗濯物をもっとふんわりさせたいと、柔軟剤を多めに入れる。
×入浴後、浴室の窓を開けて換気する。
×節電でエアコンを「弱風」にする

みんなの感想まとめ

日常生活の中で無意識に行っている「残念な習慣」を見直すことができる一冊です。著者は、身近な行動の中に潜む無駄や逆効果を指摘し、正しいやり方とともに実践的な裏ワザを紹介しています。読者からは、知っている...

感想・レビュー・書評

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  • 夫が図書館で借りたので、私も読んでみました。
    さらりと読めましたが、誰でも知っているんじゃない?!と思うことなんかも多く、少々飽きながら読み終えました。
    なんて言いながら、結構収穫もあったかな。
    以下備忘録です。

    ☆缶詰は、製造直後より半年以上経ったものの方が身が締まり味も浸み込み美味しくなる。
    ☆今どきの歯磨き粉は歯を強くし虫歯になりにくいフッ素入りでなので、すすぎは1.2回で済ませた方がよい。
    ☆キャンドルは最初に使うときに表面全体が溶ける1時間程度燃焼させないと、芯の周りのロウだけが溶けて最後までうまく燃焼できなくなる。
    ☆引き戸窓の網戸は右側に配置しないと隙間が出来、蚊が入る。
    ☆皮脂汚れや表面の痛みを軽減させるため、靴下やプリントTシャツは裏返しで洗う。
    ☆靴下はつま先を上にして干すと、すすぎ残しの洗剤成分がゴム部分に移り劣化しやすくなる。
    ☆洗濯機には、ジーンズなど重いものを下に、靴下など軽いものを上の方に入れてまわした方が汚れがよく落ちる。

  • 気になる残念な習慣が意外にあったw
    ・磨いた後しっかりすすいじゃダメ❌
    ・髪洗ったら自然乾燥はダメ❌
    色々あるなって感心した

  • シュークリームの上下をひっくり返して食べてみるとこぼれにくくなる。一度試したいと思ったのはこれだけ。

  • 知っていること、知らないことがあった。
    知らなかったことは忘れないように自分の生活に取り入れる。

  • 歯磨きのやり方について、気を付けてみようと思う。髪を乾かすことについても。それと読書寝が趣味であるので、メラトニンが分泌されるようにライトを買おうと思う。

  • 花火のビラビラは知りませんでした

  • 何個か気になる習慣もあり
    2022.5.7読了

  • 最近は、このような本が、よく書店の店頭で見られることがある。
    生活の知恵。
    昔は、「おばあちゃんの知恵」という本があった。
    今は、直ぐに、スマホやPCで、検索される事が、出来るので、わからない事があったら、すぐにわかる時代になってしまった。
    テレビなども、生活において、どのように工夫すればよいのか?が、テーマで、放送されている。

    この本も、わかっている事や知っている事もあるのだが、先日、12月と言う事で、食料品を片づけていたら、だし昆布が、見つかった。
    それも期限切れ・・・・
    どうしようか?と、思いながらも、乾物であり、使用できるかも・・・と、淡い期待で、まだ捨てないで置いたら、この本の70頁に、「期限が切れてからの方が、香り高い出汁が取れる」と、書かれてあった。
    高い北海道産の昆布、捨てないで、鍋にでも利用しようと、元の棚へ・・・(笑)
    これは、誰もが知らないと、思う。

    94頁の缶詰もそうである。
    購入したら、なるべく早めに食べていたのだが、缶詰は賞味期限が長いので、保存でおいておくのに便利だから、ついつい奥へとしまっていただが、これも「半年以上たったものの方が 味が良い」と。

    132頁のリンスの付け方に、えっ!そうなの?と、思ってしまった。
    頭皮にリンスをつけないなんて、考えてなかった。
    髪の毛だけにつければいいのなんて、シャンプーと、同じようにしていたことに、衝撃だった。

    冬であるが、花火のの火の付け方も、ビラビラの紙は、導火線の役割と、思っていたのだが、ちぎって着火するのだと・・・
    来年の夏まで、覚えているだろうか??と、少し自信は無いけど、覚えておこう!

    知っている事もあったけど、知らなこともあり、ちょっとこの年末に役立った本であった。

  • タイトルだけ見て、あまり考えずに図書館で借りてしまいましたが、もう少し中身を見ていたら、きっと借りなかったと思います。
    自分の中で、勝手に、ビジネス系の残念な習慣を思い浮かべてしまったのですが、生活全般に関する残念な習慣の本でした。
    著者が「ホームライフ取材班」とあるので、そりゃあそうですよね。

    移動中の時間つぶしにはちょうどよかったです。
    そういう意味では、借りておいてよかったかもしれません。

  • 9割の人がやっているってタイトルにはあるが、7割くらい知ってる情報でした。
    だから、あんまり役立たないかも…。

  • タイトルはあまり好きではないけど、日々の生活の参考になる項目もありそうだったので一読

    項目ごとに参考になるならないは人それぞれだと思うので、気になる部分を中心に流し読みするくらいがちょうどいいと思う

    歯磨きの項に関しては、通常の歯ブラシの前に歯間ブラシを使う方がいい理由が理解できてスッキリ

  • 私はもともと健康情報や生活の知恵などに関心があるため知っていることが多かったが、その理由を読み更になるほど!と納得できた。今後の人生を残念なことにしないよう若い人に読んで欲しい。


  • 書店で気になり購入。恐らくこういった攻めたタイトルは批判を受けやすいと思いますが、私は面白かったです。

    内容に関しては、一般的に知られ始めているものや、確かに科学的には合っているが実践するのは現実的に難しいのでは?と思う様な内容、あるいは、それは習慣じゃなくて豆知識では?
    と思う内容もあります。

    しかし、その一部分だけ切り取って批判せず全体を通してみると、自分の知らない知識やこれから気をつけてやってみよう!と思える内容もありますので、謙虚に学ぶ姿勢が大事な本かもしれません。

  • 意外な内容の雑学多数。

  • エアコンの使い方から足の爪の切り方まで色々なやりがちな習慣について解説してあります。ドライヤーは使う最後にCOOLにすると、機械にも髪にも優しいらしいです。目薬は差したあと目をぱちぱちすると鼻の方に流れるので、じっと目を瞑るのが正解。うーん、続編も気になる。

  • まずまず。

  • 料理、掃除、家事など意識せずやっていた習慣を見直す機会になった。

  • 洗髪したらすぐに温風で乾かし、仕上げは冷風、ドライヤーの管理にもその方法がよい。エアコンは、自動が基本で、少しの外出ならつけっぱなしでよい。バナナは野菜室、トマト、なす、キュウリ、ジャガイモ、ピーマンは冷蔵庫に入れず、日の当たらないところに保存。電子レンジの真ん中において温めない。計量スプーンの2/3が半分の量。豆腐は三角切り。きのこは洗ってなめこは洗わない。袋入りうどんはゆでずにチンして食べる。キャベツは芯をくりぬいて大根は葉を落として保存。紙パック飲料は注ぎ口を上にして注ぐ。シュークリームは逆さにして食べる。ビールはドアポケットに入れず、ボウルに氷を入れ30分冷やして飲むのがおいしい。目薬さしてもぱちぱちしない。掃除機は引くときによく吸う。和室は夜に掃除機をかける。ぞうきんは縦絞り。靴下はひっくり返して洗い、つま先を下にして干す。パーカーは逆さにして干すとよく乾く。水着はゴシゴシ洗うと逆効果。洗車は曇りで風が強くない日。毛布・布団・人・毛布・布団の順に敷くとよく眠れる。

  • 母が図書館で借りてきた本を返却時にさっと読む

    残念な習慣130項目の目次をみるだけで
    へぇ~そうなんだと思い
    気になる項目だけ その理由や対処法をしりたくて読む

    いくつか実践してみたいものもありました

  • 歯磨き後のゆすぎすぎなど自分やってはいけない習慣をいくつかしていたので、直していきたい。

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著者プロフィール

「暮らしをもっと楽しく! もっと便利に!」をモットーに、日々取材を重ねているエキスパート集団。取材の対象は、料理、そうじ、片づけ、防犯など多岐にわたる。その取材力、情報網の広さには定評があり、インターネットではわからない、独自に集めたテクニックや話題を発信し続けている。

「2023年 『「お金が貯まる人」の習慣、ぜんぶ集めました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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