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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413211857
作品紹介・あらすじ
もともと漢方は感染症対策から生まれたクスリ。だから新型コロナにも速効で効果を発揮する。サイエンス漢方処方研究会の理事長で、日本における漢方処方の第一人者である著者が、感染予防・重症化防止・ワクチン副反応の改善に効果を発揮する漢方服用法を紹介する一冊。薬局・薬店で誰でも手に入る漢方薬で、今日から自分と家族の身を守ろう。
みんなの感想まとめ
感染症対策としての漢方の有効性を深く掘り下げた一冊で、特に新型コロナウイルスに対する予防や治療法に焦点を当てています。著者は日本における漢方処方の第一人者であり、漢方の基礎知識から始まり、具体的な症状...
感想・レビュー・書評
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2021
漢方のコロナ、予防効果
自分でできる治療としての漢方
こむらかえり~芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
筋肉ゆるめる
インターフェロンと小柴胡湯の併用はだめ!
「麻黄まおう」とエフェドリン類含有製薬、MAO阻害剤、甲状腺製剤、カテコールアミン製剤、キサンチン系製剤
「甘草かんぞう」と
甘草含有製剤、グリチルリチン酸および塩類を含有する製剤、ループ系利尿剤、チアジド系利尿剤
ファイザー社製、モデルナ社製とも
mRNAメッセンジャーRNAワクチン
タンパク質の設計図となる遺伝子DNAの遺伝情報を細胞の核の中で写し取って(転写)、タンパク質の合成場所であるリボゾームに伝える働き
漢方は、『傷寒論』張仲景ちょうちゅうけい
病邪の侵入がウイルス感染
自分で治すのを助けるのが漢方
抗炎症作用こそ漢方の真骨頂
炎症とは
腫れる(腫ちょう
痛い(疼痛とうつう
赤くなる(発赤ほっせき
熱を持つ(局所の熱感
漢方の処方についても書かれているが・・・
自己判断はやはり怖いので書き写さないことにする詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新型コロナ対策としての漢方について解説した一冊(著者は日本における漢方処方の第一人者である井齋偉矢さん)。そもそも漢方は何か?といったことから、新型コロナの症状別(血栓・肺炎など)・新型コロナワクチン別の副反応・コロナ感染予防として使える漢方薬が紹介される。漢方の歴史も紹介されており、1800年前に書かれた(漢方関連の)書物が現在でも使えるバイブル化しているのは驚きであり、漢方の長い歴史を感じれた。
著者プロフィール
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