ドキドキするほど面白い! 文系もハマる科学 (青春新書プレイブックス)
- 青春出版社 (2022年1月20日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413211895
作品紹介・あらすじ
「科学は日常に関係ない」「科学を知って何になる?」と思う人ほど、夢中になって読みたくなります。テレビ、ラジオ、雑誌……、多方面で絶賛活躍の「科学のお姉さん」が教える、身近なおもしろ科学が満載の一冊。「『鬼滅の刃』、陽の光に鬼がぼろぼろ」を食い止める方法とは?」「駅の改札で、ICカードが反応しない人に共通する、あること」「ヒールで『おっとっと』、象に踏まれるよりヤバイ?」など、科学の目で見ると日常がもっとドキドキわくわくする話を収録しています。
みんなの感想まとめ
科学の面白さを再発見できる一冊で、日常生活に潜む科学の不思議を身近に感じさせてくれます。著者は、普段の生活の中での疑問を科学的な視点から解説し、例えばICカードの仕組みや栄養ドリンクの瓶の色、さらには...
感想・レビュー・書評
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科学って面白い!と純粋に思わせてくれる本。
この世界は至るところに科学があって、それに興味を持つことで毎日が変わる。興味を持つことのきっかけになる本。馴染みのある機械の仕組みを説明してくれたり、実験ってルールさえ守れば身近なものでできると思わせてくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
科学が楽しいって思ったことはあんまりなくて、テストの点数も悪かったけど、子どもの頃から楽しさを感じていればもう少し得意になったかな?
なるほどと思う内容もあったけど、さらっと飛ばした詳細解説もあった、、やっぱり難しい、、 -
「ICカードが反応しない?」駅の改札口で、朝の通勤ラッシュに起こったら戸惑いますよね。なぜICカードが反応しなかったのか、そもそもICカードの構造はどうなっているのか、疑問に思ったことはありませんか?
他にも、栄養ドリンクがなぜ茶色い瓶でできているのか、IH クッキングヒーターの構造とは、『鬼滅の刃』の鬼を助ける手段はあるのか、『名探偵コナン』でも使われた血を一瞬でふき取るトリックなどなど。日々の生活の中で出てくる疑問を “科学で考えてみよう” という一冊になっています。
本書を通じて、科学の新たな一面に出会えるかも…?
京都外国語大学付属図書館所蔵情報
資料ID:652722 請求記号:404||Iga -
科学のお姉さん五十嵐美樹先生の著書 栄養ドリンクのビンはなぜ茶色なのか タピオカドリンクのタピオカを浮かせるには など 身の回りの現象を科学的に説明していてわかりやすい。
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科学系の本を読みたいと思ったところで見つけた一冊。
身の回りにある現象、身近にあるものを使って科学を分かりやすく伝えていて、読んでいて楽しかった。突っ込めばディープになるところは、端などに解説を入れているので本文を読む上でも邪魔にならず、このあたりも読みやすさにつながっている。
あらためて、身の回りは科学に溢れているし結びつけて話すと興味を持ってくれる人も多いだろうなと感じた。
著者プロフィール
五十嵐美樹の作品
