イラストでよくわかる60歳からの疲れない片づけと家事 (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2025年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413212250

作品紹介・あらすじ

きちんと暮らしたいけれど、体力的に日々の家事がつらくなってきた…
老後に向けて、いままで同様に家事ができるか不安…
夫婦2人になったので、もう少し手を抜いてもいいのではないか…

そんなシニアのために、知的家事プロデューサーである著者から
「疲れない」けれど、「ちゃんと」暮らせる家事の提案。
「掃除」「洗濯」「料理」というカテゴリーで、家事の負担が減るアイデアやテクニックを教えていただきます。

さらに「片づけ」の章では、終活をちょっと見据えた断捨離的な内容も。
わかりやすいイラスト解説で「疲れない家事と片づけ」をお伝えします。

みんなの感想まとめ

体力が低下する中で、効率よく家事をこなす方法を知りたい方に最適な一冊です。著者は「疲れない」家事を提案し、シニア世代が日常生活を快適に過ごすためのアイデアやテクニックをわかりやすく解説しています。掃除...

感想・レビュー・書評

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  • 60歳までかなり先だけれども、『疲れない』という言葉と60歳以降の方のお知恵を頂きたい思いで。
    60歳以降の体力でも疲れず継続できる方法が分かれば、自分にはもっと楽に続けられるのではないかと。

    本はすらすらと読みやすく通勤時間だけの二日間で読み終えられた。
    60歳に限らず、これ系の本のまとめのような感じ。
    いくつか新たに得た知識もあるので、実践していこうと思う。

  • やらなくてはいけないと思い込んでいたことを手放すと、スッキリとラクになるなあと思った。今、必要なモノやコトに厳選して、家事や生活そのものを見直していく。年を取ると疲れやすくなるので、できるだけ続けられるように、工夫してみたいと思った。

  • まだこの歳には到達していませんが、そう遠いことでもないので
    今から家事の効率化について考えておくのも悪くないなと思い手に取りました。
    家事の「手を抜く」のではなく「手間を省く」と考えれば罪悪感を感じることも
    ないのでは?という著者の考えには深く同意させられました。
    また、物をなかなか捨てられない方は、人生の主役が【モノ】になっていないか
    考えてみるといいでしょうという言葉も私にはかなり刺さりました。
    億劫になる前に物を減らす方向に生活をシフトしていきたいなと思いました。

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著者プロフィール

知的家事プロデューサー。
不動産会社の企画営業、フードプランニング会社のチーフディレクターを経て独立。
自分自身が仕事と家事の両立に苦労した経験から、時間と無駄な労力を省く家事メソッド「知的家事」を考案。
「時間がない」「家事が大変」と嘆く多くの主婦の悩みを解決している。
NHK「あさイチ」、日本テレビ「ヒルナンデス! 」などのテレビや
『クロワッサン』『レタスクラブ』といった雑誌、
テレビドラマの時短家事アドバイザーとしても活躍。
住宅の家事動線のプロデュースや家事グッズの商品企画なども行っている。

「2022年 『60歳からの疲れない家事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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