結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる

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  • 青春出版社
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本棚登録 : 136
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413230025

作品紹介・あらすじ

ベストセラー「すぐやる人」の第2弾が登場。あれもこれもと手を出して、結局何ひとつモノになっていない、やってもやっても仕事で結果が出ない……などで悩む人は多い。その理由は「抱え過ぎ」だから。仕事、人間関係、不安、常識…など、あらゆるものを手放すことで、1つのことに100%集中する方法を紹介!「優先付けを手放す」「マルチタスクを手放す」「3つの不安を手放す」「思い込みを手放す」「成功を手放す」…など、読むだけでどんどん心と体がラクになっていきます。

感想・レビュー・書評

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  • 「本当は何をしたい?」
    「本当は誰といたい?」
    「今、何をする?」
    今に悲観するのも、今を作り出したのも自分自身。
    思い描くような明るい未来を作れるのも自分自身。
    あれこれ悩むのはやめて、"行動"しよう!

  • このような内容の本は、『やるべきことを自分でわかっているのに先延ばしにしてしまう』人や、『やることはやるが、非効率な方法で行うため達成時間がかかる』などのように、目的が定まっている人向けであるというのが大切。

    決して『何かしなければならないが、その何かを知りたい』という目的で読む本ではない。
    そのような意識から本書を読んでいる時点で既にムダなことをしていると思う。

  • 結局1%に集中できる人はすべてを変えられる
    藤由達藏

    ◆あれもこれもやろうとしてしまう人の習慣
    抱えすぎ
    優先順位つけできない
    集中できない

    人生はゴーイングコンサーン
    企業は継続

    99%手放してシンプルに生きる

    ◆仕事時間に追われる人は何が間違っているか
    ・やることを抱えすぎから抜け出す

    手放す前に知っておくべき行動原則
    1 行動がすべてを変える
    2 自分の行動しかコントロールできない
    3 今しか行動できない
    4 一度に一つしか行動できない
    5 小さな単位しか行動ができない

    ・手放すフェイズ
    手放す
    見る
    選ぶ
    取り組む

    ◆抱えすぎ仕事を手放す
    まっさきにとりこむこと以外手放す

    ◆自分の思い込みを手放す
    自分の視座を手放す 上司部下
    仕事で楽したいを手放す

    ◆行動を阻害する感情を手放す
    他人基準の幸せを手放す
    将来の不安を手放す
    生き方を自分で選びつかむ 積極的にいきる
    もったいないを手放す

    ◆人生の質を下げるもの人間関係を手放す
    ・面倒くさい人、嫌いな人との人間関係手放す
    人生の悩みのすべては人間関係の悩み アルフレッドアドラー
    会いたい人には会う

    ・苦手な人に対する思いを手放す
    いい人になろうとしない

    心の整理
    眠る
    瞑想
    ノートに思いを書く
    ストレッチ

    夢と関係ないことを手放す

    ◆1%に集中
    私達生命力は
    思考
    感情
    言葉
    行動で発揮
    一貫性を欠いたまま前進しても実行力を萎えさせてしまう

    ・視野と視座を変ええば手放して集中できる
    キブン盛り上げに音楽

    ◆今この瞬間生きられる人が世界を変える
    本当は何をしたい?
    誰といたい?
    今何する?

    ・この瞬間生きられる人は100%人生楽しめる

  • 脳と行動の容量不足から脱けだすために
    99%手放す!そして行うことを選んで取り組む。
    実践的な本でした。

  • 結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
    2016/5/25 著:藤由 達藏

    本書は、「1%に集中できる人」になるために、99%を手放すことを説いた本である。

    「抱えすぎ」の状態から「常に1%のことに集中できる状態」に移行し、人生を変えることができる。そのためには「手放すこと」が大切。

    構成は以下の7章から成る。
    ①仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか
    ②抱え込んでしまう「仕事」を手放す
    ③自分を縛り付ける「思い込み」を手放す
    ④行動を阻害する「感情」を手放す
    ⑤人生の質を下げる「モノ・人間関係」を手放す
    ⑥1%のことに集中する技術
    ⑦「今、この瞬間」を生きられる人だけが、世界を変えていく

    99%を手放せば1%に全力を注ぐことは確かにできる。
    でもそれは難しい。と思ってしまう。
    それは思いこみであると本書は説く。

    出来得れば100%のまま、調整しながらうまくやっていきたい。そんな気持ちを持って読むとなかなか理解ができなかった。その人の環境等により手放すことができることも容量も違う。変わるためには認め受け入れそして次に進む必要はある。

    説いていることはわかる。
    全ては受け入れられないものの考え方に対しては一定の理解はできた。

  • 世の中、色々と考えることがあり、その考える事で物事が進まないというのも然り。本書は、様々な考え事を整理して、その中の一番大事なことにフォーカスしようと言う事です。つまり、自分で物事の「整理」をして、そして決めたことを「実行」する。考えることはシンプルでありながらも、悩む人が多いので、その手順を分かりやすく説明しているのではないでしょうか。あとは、読み手の取り方次第かと思いますが、読んでみて自分に合うと感じた方は真似てみる価値はあるのかもしれません。

    とりわけ斬新な事が書かれている訳でもないので、至極シンプルと言えばその一言です。

  • 【No.202】「たくさんのことを同時に行っていると、空き領域が足りなくなり、パフォーマンスが落ちたり、動けなくなったりする」「身動きできる余地をつくること。生活の中に空白をつくること。空白とは余裕のこと。一歩引いて、考えられる余裕が必要」「時間は見ることも触ることもできない。時間をやりくりすると言うが、実際にやりくりしているのは”時間あたりの行動”。行動のみマネジメントすることができる」「同時にやらないと決めていれば、行動はシンプルになる」「全体俯瞰の視座から”いい加減”を追求することはとても大事。目の前のことに集中することも大事だが、視野を狭めたまま判断してしまうと、結果として無理・無駄・ムラが生まれる」「私たちは生涯をかけて自分というものを見極めるために、挑戦と実験を繰り返しているようなもの」「人生に変化を起こし、好転させたいと思うならば、まず学びや成長に関することについての”もったいない”という考え方から手放す」「体調は私たちの生活行動の結果に過ぎない。管理という意味では、体調も管理などできない。管理できるのは自分の行動だけ」「時間や空間が何かに占有されると、その分だけ自由が失われ、何か行動しようとするときの障害になる」

  • ちょっと不安モードなので手に取りました。
    今日のなるほど。

    人生はゴーイングコンサーン。

    気分自体はコントロールでき、視座を自在に転換させれば自由になれる。そして、すぐに行動する。

    人生もスライディング・ブロック・パズル。
    余裕を確保すること。

    仕事を失う不安を手放す。
    従来の仕事に代わってこれから必要とされる仕事を見いだし、自分で仕事を創っていく。

    書く瞑想。頭に浮かんだことを全て書き出す。スッキリして気分もニュートラルに保つことができる。

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著者プロフィール

株式会社Gonmatus代表取締役。夢実現応援家R 「人には無限の可能性がある」をモットーに。経営者・ビジネスパーソン、学生まで幅広い層に夢実現コーチングを提供。企業に対しても研修や講演を行う。

「2018年 『やる気の出し方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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