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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413230025
作品紹介・あらすじ
ベストセラー「すぐやる人」の第2弾が登場。あれもこれもと手を出して、結局何ひとつモノになっていない、やってもやっても仕事で結果が出ない……などで悩む人は多い。その理由は「抱え過ぎ」だから。仕事、人間関係、不安、常識…など、あらゆるものを手放すことで、1つのことに100%集中する方法を紹介!「優先付けを手放す」「マルチタスクを手放す」「3つの不安を手放す」「思い込みを手放す」「成功を手放す」…など、読むだけでどんどん心と体がラクになっていきます。
みんなの感想まとめ
手放すことで心と体を軽くし、1つのことに集中する方法を提案する内容が魅力的です。多忙な現代社会において、余計な情報や悩みを抱え過ぎている人々に向けて、優先順位を見直し、マルチタスクを避けることの重要性...
感想・レビュー・書評
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以前に読んだ別の本『エッセンシャル思考』の補足版のようなイメージを持って読みました。
二つ、ユーモアがあって面白いなと思いました。
抱え過ぎて余裕を持たせる状態をスライディングブロックパズルに例えるのと、1%のことに集中する方法の一つに5W1H1Fというものを提唱しているのがいいなと思いました。
印象に残った言葉が3つありました。
『笑う回数が多いということは、悩みや思い煩いを手放す回数も多いということ』
『夢みたものしか実現できない、具現化できない』
『志とは、個人の命が果てたとしても
叶えたいもの』
今後のtodoとしては、
今以上に笑う回数を増やす。
志を、もう一度考え直してみる。
本当は何をしたい?今何をする?とマメに自分に問いながら、今のこの3秒を大切にするという意識を持つ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作に続けて読了。内容の大半は既にできていることが多く、学びはなかった。読みやすいので10分程度で流し読みできるのはよい。ただ、あとがきは蛇足すぎる。
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日々情報が多すぎる社会で生きていく上で、いらないことを手放して、1つのことに集中することは必要だと感じる。
人生を楽しむために集中して生きていきたい。 -
少し役立った
「手放す」ことは、捨てることではない。
また必要があれば取りに行ける。だから手放す。 -
検索用
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もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?スティーブ・ジョブズ。
抱えすぎの人生から抜け出すためにスライディングブロックパズルのように常に物事を動かせるようにスペースを作っておくこと。
やりたいことややるべきことがたくさんあるのにできない理由はたくさんあります。しかし今できないのが明白ならば今できない事は全て手放しましょう。ただしその達成に向けて今できることを探すことが重要です。
苦手な分野を克服しようと言うことを手放しても良い。苦手な分野はまず自分が苦手であることを認めてしまうことです。次にその苦手分野を頑張って成し遂げようと言う思いも手放します。そこで何の制約もなかったら本当は何をしたいのかと言うことを想像し得意な分野で成功することをイメージして他人に役立てることを考えても良い -
同じ著者の違う本が良すぎて、こちらは不発。途中から悶々としだして、最後まで読めなかった。極端すぎる気が。
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「人は一度に一つのことしか行動できない」という当たり前のことを改めて思い出した。「心からやりたいからやる!」で行動すればいいんだな。
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「本当は何をしたい?」
「本当は誰といたい?」
「今、何をする?」
今に悲観するのも、今を作り出したのも自分自身。
思い描くような明るい未来を作れるのも自分自身。
あれこれ悩むのはやめて、"行動"しよう! -
このような内容の本は、『やるべきことを自分でわかっているのに先延ばしにしてしまう』人や、『やることはやるが、非効率な方法で行うため達成時間がかかる』などのように、目的が定まっている人向けであるというのが大切。
決して『何かしなければならないが、その何かを知りたい』という目的で読む本ではない。
そのような意識から本書を読んでいる時点で既にムダなことをしていると思う。 -
結局1%に集中できる人はすべてを変えられる
藤由達藏
◆あれもこれもやろうとしてしまう人の習慣
抱えすぎ
優先順位つけできない
集中できない
人生はゴーイングコンサーン
企業は継続
99%手放してシンプルに生きる
◆仕事時間に追われる人は何が間違っているか
・やることを抱えすぎから抜け出す
手放す前に知っておくべき行動原則
1 行動がすべてを変える
2 自分の行動しかコントロールできない
3 今しか行動できない
4 一度に一つしか行動できない
5 小さな単位しか行動ができない
・手放すフェイズ
手放す
見る
選ぶ
取り組む
◆抱えすぎ仕事を手放す
まっさきにとりこむこと以外手放す
◆自分の思い込みを手放す
自分の視座を手放す 上司部下
仕事で楽したいを手放す
◆行動を阻害する感情を手放す
他人基準の幸せを手放す
将来の不安を手放す
生き方を自分で選びつかむ 積極的にいきる
もったいないを手放す
◆人生の質を下げるもの人間関係を手放す
・面倒くさい人、嫌いな人との人間関係手放す
人生の悩みのすべては人間関係の悩み アルフレッドアドラー
会いたい人には会う
・苦手な人に対する思いを手放す
いい人になろうとしない
心の整理
眠る
瞑想
ノートに思いを書く
ストレッチ
夢と関係ないことを手放す
◆1%に集中
私達生命力は
思考
感情
言葉
行動で発揮
一貫性を欠いたまま前進しても実行力を萎えさせてしまう
・視野と視座を変ええば手放して集中できる
キブン盛り上げに音楽
◆今この瞬間生きられる人が世界を変える
本当は何をしたい?
誰といたい?
今何する?
・この瞬間生きられる人は100%人生楽しめる -
脳と行動の容量不足から脱けだすために
99%手放す!そして行うことを選んで取り組む。
実践的な本でした。 -
結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
2016/5/25 著:藤由 達藏
本書は、「1%に集中できる人」になるために、99%を手放すことを説いた本である。
「抱えすぎ」の状態から「常に1%のことに集中できる状態」に移行し、人生を変えることができる。そのためには「手放すこと」が大切。
構成は以下の7章から成る。
①仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか
②抱え込んでしまう「仕事」を手放す
③自分を縛り付ける「思い込み」を手放す
④行動を阻害する「感情」を手放す
⑤人生の質を下げる「モノ・人間関係」を手放す
⑥1%のことに集中する技術
⑦「今、この瞬間」を生きられる人だけが、世界を変えていく
99%を手放せば1%に全力を注ぐことは確かにできる。
でもそれは難しい。と思ってしまう。
それは思いこみであると本書は説く。
出来得れば100%のまま、調整しながらうまくやっていきたい。そんな気持ちを持って読むとなかなか理解ができなかった。その人の環境等により手放すことができることも容量も違う。変わるためには認め受け入れそして次に進む必要はある。
説いていることはわかる。
全ては受け入れられないものの考え方に対しては一定の理解はできた。 -
世の中、色々と考えることがあり、その考える事で物事が進まないというのも然り。本書は、様々な考え事を整理して、その中の一番大事なことにフォーカスしようと言う事です。つまり、自分で物事の「整理」をして、そして決めたことを「実行」する。考えることはシンプルでありながらも、悩む人が多いので、その手順を分かりやすく説明しているのではないでしょうか。あとは、読み手の取り方次第かと思いますが、読んでみて自分に合うと感じた方は真似てみる価値はあるのかもしれません。
とりわけ斬新な事が書かれている訳でもないので、至極シンプルと言えばその一言です。 -
ちょっと不安モードなので手に取りました。
今日のなるほど。
人生はゴーイングコンサーン。
気分自体はコントロールでき、視座を自在に転換させれば自由になれる。そして、すぐに行動する。
人生もスライディング・ブロック・パズル。
余裕を確保すること。
仕事を失う不安を手放す。
従来の仕事に代わってこれから必要とされる仕事を見いだし、自分で仕事を創っていく。
書く瞑想。頭に浮かんだことを全て書き出す。スッキリして気分もニュートラルに保つことができる。 -
あ
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前作から引き続き。
前作の方が、著者様らしさが出ていて良かったように思います。
99:1の1では、あなたには1%しかのこらないと言われているような錯覚を受けるような気も。
スペースを得て、夢を持つ余裕ができる方が増えますように。
著者プロフィール
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