ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方

  • 青春出版社 (2016年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413230056

作品紹介・あらすじ

小学校高学年にもなると人間関係は複雑になってきて、ちょっとしたいじめや仲間はずれなど、親としては心配なことも増えてきます。そこで、子どもが自分で問題をはね返せるようにするには、親は普段どのようなことに気をつけて接し、子どもを導いてあげればいいのか? 長年、心に不安を持つ子どもたちと接してきた著者が、悩める親たちにアドバイスします。

みんなの感想まとめ

子どもが自分で問題をはね返せる力を育むための具体的なアプローチが紹介されており、親としての心構えを見つめ直す機会を提供してくれます。著者の実体験に基づいた優しい語り口は、読者に安心感を与え、自らの行動...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の実体験からの対処方が記されており非常に参考になった。また著者の人柄が想像出来るようなとても優しい語り口にとても好感が持てる。自分もそうありたいと思い行動しようと考えられる本だった。

  • 子供に対してこうさせなきゃ。ではなく、親であるわたし自身がこうしようと前を向ける本。これまでの自分を省みて、間違えていた行動に気付けた。

  • 今までの著者の作品を読んだことのある方なら基本的に同じようなことが書かれてあると考えていいと思う。医学や心理学の理論に裏打ちされた 子どもへの接し方が分かり易い文章で書かれてありとても参考になる書籍だということに間違いはない。

  • 一番大事なことなんだろうなぁ

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著者プロフィール

1954年福岡県北九州市生まれ。熊本大学法文学部卒業。 北九州市立大学大学院博士後期課程修了。 学術博士。保護司、福岡家庭裁判所補導受託者協会副会長、日本ファミリーホーム協議会副会長。全国社会福祉協議会審議会委員。 複数の子どもを養育する「土井ホーム」を運営。 医師や臨床心理士など専門家と連携し、国内ではまれな「治療的里親」として、処遇困難な子どものケアに取り組んでいる。

「2016年 『ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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