いま、働く女子がやっておくべきお金のこと

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  • 青春出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413230216

作品紹介・あらすじ

女性の3人に1人が“隠れ貧困”といわれる時代。不況のなかで転職をくりかえす人、いまは仕事が安泰でも将来が心配という人、結婚の予定が見えず老後が不安な人など…、生き方・働き方の選択肢が多様化するなかで、さまざまな悩みを抱えています。本書では、日本の女性ファイナンシャル・プランナー第1号である著者が、とくに30代以上の女性に向けて、貯蓄、投資、保険、老後資金など…いまこそ知っておくべきお金のアドバイスをします。

感想・レビュー・書評

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  • 働く女子と言っても、20代30代の女子向きかな。
    ちょっと前に読んだ「一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人」と似たような内容だった。
    そっちの方が詳しかったし、わかりやすかった。

  • ファイナンシャルプランナーが説く、1人で生きて行く女性のためのお金の本。
    口語体で書かれていて図解も豊富なので、内容がわかりやすく読みやすい。
    シングル前提で書かれているので、若い人にこそ参考になる内容が多いと思った。
    手元に置いておいて時々読み返したくなるような本。

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著者プロフィール

ファイナンシャルプランナー。アルファ アンド アソシエイツ代表取締役。 長崎市生まれ。早稲田大学商学部で国際経済を学ぶ。メーカー勤務を経て、1985年、独立系FP会社MMIに入社してファイナンシャルプランニング業務全般に携わる。91年、アルファ アンド アソシエイツ設立。個人向けのライフプラン、保険見直し、家計管理、資産づくりなどのコンサルティング 、金融記事の執筆・監修(単行本、新聞、雑誌など)、FP・金融セミナーの講師など。複雑な金融や保険を、わかりやすく解説する記事や講演に定評がある。累計12万部のベストセラー『20代のいま、やっておくべきお金のこと』(ダイヤモンド社)など著書多数。

「2016年 『いま、働く女子がやっておくべきお金のこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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