12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!

著者 :
  • 青春出版社
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413230360

作品紹介・あらすじ

大人でも子どもでも、いつも好奇心が旺盛で、何にでも興味が持る人は、はたから見るととても楽しそうに見えます。でも、わが子を見れば部屋に閉じこもってゲームに夢中……。近ごろは勉強も身に入らず、成績は落ちていくばかり……。でも、「うちの子はダメだ」と嘆くことはありません。親がしっかり子どもに向き合ってあげれば、それが子どもの心に影響を及ぼし、やがて何かに興味を持ちはじめます。何か難しいことをしなければいけないわけではありません。子どもが好奇心を持ってこれからの学校生活を送るために、親が子どもにすべきこと、すべきでないことをわかりやすく解説していきます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • アメリカの発達心理学者エリックエッチエリクソンは、0歳から1歳半までを基本的信頼を形成する時期、1,歳半から3歳を自律性つける時期、3歳から6歳までを自立性を発生する時期、6歳から12歳を勤勉性を身に付ける時期と定義しています 我慢強さと言うのは、ある日突然身に付くものではなく、毎日の生活の中でしか養えないのです

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

獨協医科大学名誉教授。東京都出身。1963 年横浜市立大学・生物学科卒業。研究生活に入り、京都大学・水産生物学で学位を取得。獨協医科大学で細胞生物学、分子生物学、行動学を通じて、地球環境と人類、哲学と医学等の人間教育に力を入れ、人間学をライフワークとする。

「2017年 『12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!のその他の作品

永井伸一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする