部屋も心も軽くなる「小さく暮らす」知恵

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 82
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413230445

作品紹介・あらすじ

スッキリきれいに暮らしたい、ものがなかなか捨てられない…それなら「暮らしのサイズダウン」をはじめてみませんか?小さく暮らせば、ムリなくものが減っていき、身も心も軽くなります。掃除、料理、お金、時間…毎日がラクになる“やりくり上手”な生き方ヒント。

感想・レビュー・書評

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  • 不動産、車は売れるかどうかで判断する。

  • 私はこの著者の本が読みやすいです。

  • まさに理想の暮らし。私にも出来ることから、少しずつ真似します。今回は図書館で借りて読みましたが、グッときたので、購入することに決めました。

  • 【1章】まとめ
    ◎物が多いと部屋も心も窒息状態になる
    ◎疲れやイライラは、乱雑な部屋のせいである
    ◎床に物を置かないだけで人生はうまくいく
    ◎いつも“物減らし”を意識する
    ◎自宅のものは“6割以下”を目指す
    【2章】まとめ
    ◎どうしても手放せないなら、無理しない
    ◎買い物欲は他で満たす
    【3章】まとめ
    ◎押入れ/クローゼット理想は「6割収納」
    ◎「タンスは物言わぬ従順な召使い」
    →ドイツの古いことわざ
    →タンスの中にいくら詰め込んでも無言で受け入れてくれるから、あなたの心がけ次第。物を増やさないためには、自分で収納の数や量を調節して決めなさいという訳である
    【5章】まとめ
    ◎心も完ぺきを望まない「6割主義」で
    ◎お金に執着しないほうが、お金に好かれる
    ◎収入よりも、お金の使い方が大事
    ◎賢く貯めて、上手に使う
    ◎“買えない”のではなく、“今は買わない”
    ◎今、この時に集中する
    ◎朝一番、鏡に微笑みかける

  • 暮らしをコントロール下に置きたいという希望があるかどうか。必ずしもある人ばかりじゃないんじゃないかな。かなりある意味背筋を伸ばして生きろと言われているような。

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著者プロフィール

沖 幸子 (おき さちこ)
兵庫県生まれ。生活評論家。家事サポートサービス「フラオ グルッペ」代表。大学客員教授(起業論)や経済産業省、厚生労働省などの政府審議会委員も務める。
神戸大学卒業後、ANA、洗剤メーカーを経て、ドイツ、イギリス、オランダで生活マーケティングを学び、グローバルな視点を持つ暮らしのデザイナー・女性起業家として、テレビ・ラジオ・雑誌などで活躍中。
「そうじのカリスマ」として知られ、家事・暮らしが楽しくなる数々のエッセイや評論は「沖マジック」として話題に。
著書は『ドイツ流 掃除の賢人』(光文社)、『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』(祥伝社)など10 万部を超えるベストセラーが多数。

「2022年 『70からはメリハリ元気で自然な暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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