部屋も心も軽くなる「小さく暮らす」知恵

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  • 青春出版社 (2017年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413230445

作品紹介・あらすじ

スッキリきれいに暮らしたい、ものがなかなか捨てられない…それなら「暮らしのサイズダウン」をはじめてみませんか?小さく暮らせば、ムリなくものが減っていき、身も心も軽くなります。掃除、料理、お金、時間…毎日がラクになる“やりくり上手”な生き方ヒント。

みんなの感想まとめ

心地よい暮らしを実現するための「小さく暮らす」知恵が詰まった一冊で、物が多いと心も窮屈になることを教えてくれます。部屋をスッキリさせることで、心の余裕も生まれ、日常生活が楽になる方法が提案されています...

感想・レビュー・書評

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  • 服は6~7割
    下着と靴下、靴は、3つ+1~2プラス

    3R

  • そろそろ物を厳選したい

  • 不動産、車は売れるかどうかで判断する。

  • 私はこの著者の本が読みやすいです。

  • 定期的にこういうジャンルの本を読みたくなる。ミニマリストとかシンプルとか、生活に密着したスッキリ系。
    読んで影響を受けて行動することもあれば、ただ読むだけの時もある。今回はただ読むだけの回。
    後半は全く内容が頭に入らなくて、ただ目で追っているだけになった。また別の機会に読んだら頭に入るだろう。

    ですます調と言い切り型が混じった文体なのがとにかく引っかかって集中出来なかった。
    混ざっていてもすらすら読めるものもあるのに、今回は何故かとても気になった。
    著者と年代がズレているのもあって、たまに著者自身の考えが現れた時に抵抗を感じた。

  • 暮らしをコントロール下に置きたいという希望があるかどうか。必ずしもある人ばかりじゃないんじゃないかな。かなりある意味背筋を伸ばして生きろと言われているような。

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著者プロフィール

沖幸子
兵庫県生まれ。生活経済評論家。家事サポートサービス「フラオ グルッペ」代表。大学客員教授(起業論)や経済産業省、厚生労働省などの政府審議会委員も務める。
神戸大学卒業後、ANA、洗剤メーカーを経て、ドイツ、イギリス、オランダで生活マーケティングを学び、グローバルな視点を持つ暮らしのデザイナー・女性起業家として、メディアで活躍。「掃除のカリスマ」として知られ、家事や暮らしが楽しくなる数々のエッセイや評論を執筆している。
著書は、『初めての”老い“を上手に生きる』(笠間書院)、『ドイツ流 掃除の賢人』(光文社)、『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』(祥伝社)、『60からは喜びはかけ算 悲しみは割り算』(世界文化社)、『70過ぎたらあるがまま、上手に暮らす』(祥伝社)など多数。

「2026年 『ええ塩梅に楽しく生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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