ママ友の距離感 「あ~めんどくさい!」と思った時に読む

  • 青春出版社 (2018年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784413230940

作品紹介・あらすじ

本当は同じ悩みを持ち、ともに子育ての世界を生きる、頼れる仲間のはずが……。
子どもが間に入ることでもつれてしまう、ママ友の世界。
●よかれと思ってやったことが勘違いだった 
●ママ友カーストのワナ
●話しかけづらいママとの話し方  
●距離が近すぎるのも困りもの…
●お受験が地雷の元に
●どこまで深入りしてもいいの…?
……など、悩みも人それぞれ。「もーしんどい!」と感じているママへ、幼稚園に通って19年、ママの悩みも先生の悩みも聞いてきた幼児教育ジャーナリストが、縁を切らずにストレスを減らすヒントを伝えていきます。

感想・レビュー・書評

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  • 保育園入園前に借りて読む。

  • そんなにママ友に悩んでいないけれども、興味があって手にとってみた。
    当たり前のことが書いているな~と感じた。
    悩んでいる人は読むと楽になるかも。
    悩んでいない人は読まなくていいかな。

  • 「半径5m」「半径10m」「半径100m」ごとの距離感でとるべきママ友同士での付き合いのコツが書かれている。
    無理に仲良くする必要はないけれど、最低限のおつきあいは必須ということで。そりゃそうか。
    一番つらいのは、私がママ友と親しく付き合ってないせいで、娘の仲良しなお友だちが娘抜きで休日いっしょに遊んでたりすることなんだよな。「どうして私は誘われないの?」って思っちゃうけど、まさかママがママ友付き合いを避けているからだよ、とも言えず。。。
    たまたま近所で同時期に出産したからってなんで好きでもない人と強制的に付き合わなきゃいけないの?というスタンスだったけど本当に見直さないといけないなと痛感。
    学生時代も同じこと感じてたけど、もういい大人で"親"なんだから嫌でもやんなきゃいけないわな。
    あ〜めんどくさい!

  • 礼儀。気を付けよう

  • 知りたいと思っていたケーススタディもあり勉強になった。コミュ障だから難しい。。

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著者プロフィール

教育ジャーナリスト・編集者
東京女子大学文理学部卒業。出版社勤務、月刊「幼稚園ママ」(朝日新聞社出版局)編集長を経て、1998年からフリーランス。現在、月刊「あんふぁん」(サンケイリビング新聞社)監修者、文芸社「えほん大賞」選考委員、公益財団法人東京都私学財団評議員。私立幼稚園での“保育実習”13年の経験を活かして保護者や園長・保育者に向けて講演活動も。編集担当書籍に、『はじめて出会う育児の百科』『こころに届く授業』(ともに小学館)、食育副読本『日本FOOD紀』(ダイヤモンド社)、『崩食と放食』(NHK出版・生活人新書)など多数。

「2013年 『まるわかり幼稚園ライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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