ほめられると伸びる男×ねぎらわれるとやる気が出る女 95%の上司が知らない部下の取扱説明書

  • 青春出版社 (2018年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413231060

作品紹介・あらすじ

行政でも「働き方改革」「女性の活用」などがいわれ、女性の就業率が上がっています。しかし一方で、「セクハラ」や「パワハラ」などに対しての評価は厳しくなり、男女は平等に接する、業務のことだけを話す、という人が増えています。ところが!これこそが部下の仕事が滞る原因だったのです!なぜなら性差は仕事の進め方に大きく関係しているからです。本来なら、性差を理解したうえで指示や声掛けをすることによって、仕事がスムーズに進み、円滑な人間関係を築くことへとつながるもの。この事実をほとんどの上司は知りません。部下のパフォーマンスを上げる“男女非平等”のテクニックで仕事がうまくまわり始めます。

みんなの感想まとめ

部下とのコミュニケーションにおける性差の理解が、円滑な職場環境を築く鍵であることを示す内容です。著者は、男女それぞれの特性を踏まえたアプローチが、部下のモチベーションやパフォーマンス向上につながること...

感想・レビュー・書評

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  • 相手から話しかけられたとき、単に話を聞いてほしいだけということがありました。本書を通じて、答えを求めていないこともあるのだと理解できました。

    自分の尺度で相手を当てはめるのではなく、話し手が何を求めているのか?理解するところから始めようと思います。

  • 知っていることと実践することは別だけど、知っておいた方がいい内容である。字が大きく短時間で読める。
    これを知らないし、できてない上司は、成長のない昭和上司と呼ばれることだろう。
    ホウレンソウ おひたし
    怒らない
    否定しない
    助ける
    指導する

  • 男女での褒め方の違いが参考になりました。

  • 部下とのコミュニケーションの取り方について、男女の性格や考え方の違いから説明している。
    万人に当てはまるわけではないが、こういう考え方の人もいる、という理解をしておくために、読んでおいて損はないと思った。

    現在、社会学的な性別は男性と女性だけではなくなっているので、男女以外の性別の方への配慮として、こういった本は今後出版されなくなっていくだろう。しかし、こういった考え方もあるとは思う。女性は納得感で仕事をし、分かるまで教えてもらいたい、というところは、普段の仕事の仕方そのものである。

    年齢や性別、肩書の違う人と仕事をする上司や部下の皆さんに読んでもらいたい。
    ただ、パワハラしやすい上司の特徴、としていくつか挙げられていたが、それにひとつも当てはまらない上司がパワハラしてくることもあるので、部下の皆さんは自衛しましょう

  • 男女別のコミュニケーション対策本
    確かにそうだと共感します

    そして、こういうの気にしないで仕事するのが夢です

  • 「任せて任さず」と思い、一度は自分でやり切ってほしいと思って仕事を渡してきたけど、それじゃあダメだったっぽい。。

  • 読みやすいため、改めて男女の考え方の違いを認識するのに良い。
    こんなこと書いてあったなと頭に置いておくのと、知らないのとではその後のコミュニケーションに大きく差が開くと思う。実際できていない人が多いと感じるため。

  • 社内の人間関係を想定した記述ですが、プライベートの男女間でも通用する内容です。

    男は、結果や順位、上下、優劣にこだわる(縦へのこだわり)
    女は、過程やプロセス、感情、共有、助け合いにこだわる(横へのこだわり)

    確かに。確かに。

    本質的に、モチベーションとなるきっかけが違うのですね。

    それを踏まえて、表向きは夫を立てておくことにしましょう。その方が、何かとスムーズに事が運びます。

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著者プロフィール

語り手・書き手/「いのちの語り手登録バンク」主宰
1993年ころから「よもぎ律子」名義で童話や児童文学を書きはじめる。97年9月、16歳だった次男を小児がんで失い、同じように病気で苦しむ人のために何かをしたいと、『種まく子供たち 小児ガンを体験した七人の物語』の呼びかけ人となる。2001年に刊行された同書は大きな反響をよび、36万部を超えるベストセラーに。現在は、子どもたちに「生と死」をきちんと受けとめてもらうことを願って、執筆活動や学校等での「いのちの授業」に取り組んでいる。和歌山県在住。編著に『種まく子供たち』(ポプラ社、2001年/『種まく子どもたち』角川文庫、2006年)、『空への手紙 雲のむこうにいるあなたへ』(ポプラ社、2002年)、著書(よもぎ律子名義)に『遊太』(エスクァイアマガジン、1994年)、『けいこ先生のほけんしつ』(文化出版局、1994年)。
メールアドレス donguri@cypress.ne.jp

「2007年 『いのちの灯台』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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