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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413231299
作品紹介・あらすじ
女の人生、オバサンになってからが長い!
多くの女性は50代にさしかかる頃、子育てがひと段落してライフスタイルに変化が訪れたり、更年期障害に悩まされたりして、人生の折り返し地点が過ぎたことを実感します。この頃、心に「ぽっかり」と穴が空いたように感じる人も少なくありません。いまや“人生100年時代”などと言われるようになりましたが、50代以降を快適に過ごすためには、何に力を入れて、暮らしをどう整理していくとよいのでしょうか?
“シンプルライフの達人”が同世代前後の女性に向けて、心と暮らしをすっきりさせ、毎日を明るくワクワクした気持ちで過ごすためのヒントを紹介します。
みんなの感想まとめ
人生の折り返し地点を迎える50代の女性に向けたこの書籍は、心と暮らしを整え、より充実した日々を送るためのヒントが詰まっています。子育てが一段落した今、自分自身の楽しみを見つけることの大切さに気づかされ...
感想・レビュー・書評
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50代でも子どもはまだ手がかかる年頃なので、気は抜けないが、そろそろ自分の人生を歩み始めてもいいのかもしれないと思った。家族とともに、自分の楽しみも少しずつ見つけていきたいと思った。
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共感ポイント
生存のための家事を身につけて、家族にも共有するが、趣味のための家事は自分のためにする。家族にマイルールを押し付けない。
音に敏感になった。
グレイヘアにはしない。
家族とは、それぞれ好きに行動する。 -
残りの人生について考えさせられる本。
わたしもやりたい事リストを作ってみよう。
一番勉強になったのは、バルーン葬なるものを知れた事。
遺灰を風船に入れ成層圏まで飛ばして破裂させると、ジェット気流に乗って地球を周回する。
これ、良いなあ、金額的にお高いのかな。
調べてみよう。 -
富士山だのサーフィンだの自転車だの、元気だなー(笑)。
家族がいる人のほうが、共感できる部分が多いと思う。 -
50代になるにはまだ時間があるが、もし自分がその年齢になったら何を思うのだろう、何をしとけばよかったなと思うのだろうと思って読んでみた。
35を過ぎると肘に梅干しができるように加齢が進んでいくことや、一生のうちでやりたいことリストのうち体力を使うものは早めに(50代くらいまでに)やっといたほうがいい等、なるほどなぁと思うこともたくさんあった。
今は忙しい毎日を過ごしているけれど、未来に後回ししないようにできる限りいまやりたいことをやっていきたい。 -
著者の考えや体験を読み、とてもためになった。
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ちょっと年齢的な感覚が違うかなと思った。
これからの人生で一番若いのが、今。人生何が起きるかわからないからやりたいことはやっておこうと思った。 -
本嫌いを克服する為読み始め完読した記念すべき一冊め。
文章もわかりやすくサラリと1日半程で読み終わりました。
自分もどちらかと言うと作者の方と同じようなアクティブ派で色んな事に挑戦したいと思っているので共感する部分も多く旦那さんとの関係もあ、うちと一緒だとクスッとしてしまいました。50代、まだまだこれから楽しんでいきます!! -
50代真っ只中の著者の等身大の生き方宣言表明の1冊。40代までの「ゴーゴー」ではいろいろと支障が出てきて、否が応でも「終わりを見据えた」取捨選択を迫られるようになる。気力と体力の残っている50代だからこそできることを厳選してやっていこうという提案。著者はサーフィンを始めたとのこと。「いつかまた」はきっと来ない。今やりたいことは今やろう。まずは、やりたい事、やりたかった事の棚卸しに取り掛かろうと読後思った。
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金子さんの著書は、どれも良い刺激をくれます。
○歳だから…と諦めるのでは無く、幾つになっても
自分が興味ある事にチャレンジしたいと思ったし、
その時その時の、自分に合った暮らしを考え、
無理せず楽しく生きていきたいと思いました。 -
自分のことをちゃんと理解している人だなと思った。気は進まないけどやらなければならないことも、やり方や心持ちで上手にクリアして、出来るだけ負担に感じないように工夫できる人。
賢い人なんだろうなあ。正しく自分と向き合っている姿勢が気持ち良く、読むと爽快感が広がる文章もまた気持ち良い。恵まれた環境であることは確かだけど、そういう道をちゃんと選んできた結果ということなんだろうし。 -
時間は有限やりたいことはどんどんやろう‼️
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著者プロフィール
金子由紀子の作品
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