50代からやりたいこと、やめたこと

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 青春出版社 (2019年8月24日発売)
3.09
  • (0)
  • (11)
  • (16)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 175
感想 : 14
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413231299

作品紹介・あらすじ

女の人生、オバサンになってからが長い!
多くの女性は50代にさしかかる頃、子育てがひと段落してライフスタイルに変化が訪れたり、更年期障害に悩まされたりして、人生の折り返し地点が過ぎたことを実感します。この頃、心に「ぽっかり」と穴が空いたように感じる人も少なくありません。いまや“人生100年時代”などと言われるようになりましたが、50代以降を快適に過ごすためには、何に力を入れて、暮らしをどう整理していくとよいのでしょうか?
“シンプルライフの達人”が同世代前後の女性に向けて、心と暮らしをすっきりさせ、毎日を明るくワクワクした気持ちで過ごすためのヒントを紹介します。

みんなの感想まとめ

人生の折り返し地点を迎える50代の女性に向けたこの書籍は、心と暮らしを整え、より充実した日々を送るためのヒントが詰まっています。子育てが一段落した今、自分自身の楽しみを見つけることの大切さに気づかされ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 50代でも子どもはまだ手がかかる年頃なので、気は抜けないが、そろそろ自分の人生を歩み始めてもいいのかもしれないと思った。家族とともに、自分の楽しみも少しずつ見つけていきたいと思った。

  • 共感ポイント
    生存のための家事を身につけて、家族にも共有するが、趣味のための家事は自分のためにする。家族にマイルールを押し付けない。
    音に敏感になった。
    グレイヘアにはしない。
    家族とは、それぞれ好きに行動する。

  • 残りの人生について考えさせられる本。
    わたしもやりたい事リストを作ってみよう。
    一番勉強になったのは、バルーン葬なるものを知れた事。
    遺灰を風船に入れ成層圏まで飛ばして破裂させると、ジェット気流に乗って地球を周回する。
    これ、良いなあ、金額的にお高いのかな。
    調べてみよう。

  • 富士山だのサーフィンだの自転車だの、元気だなー(笑)。
    家族がいる人のほうが、共感できる部分が多いと思う。

  • 50代になるにはまだ時間があるが、もし自分がその年齢になったら何を思うのだろう、何をしとけばよかったなと思うのだろうと思って読んでみた。
    35を過ぎると肘に梅干しができるように加齢が進んでいくことや、一生のうちでやりたいことリストのうち体力を使うものは早めに(50代くらいまでに)やっといたほうがいい等、なるほどなぁと思うこともたくさんあった。
    今は忙しい毎日を過ごしているけれど、未来に後回ししないようにできる限りいまやりたいことをやっていきたい。

  • 著者の考えや体験を読み、とてもためになった。

  • ちょっと年齢的な感覚が違うかなと思った。

    これからの人生で一番若いのが、今。人生何が起きるかわからないからやりたいことはやっておこうと思った。

  • 本嫌いを克服する為読み始め完読した記念すべき一冊め。
    文章もわかりやすくサラリと1日半程で読み終わりました。
    自分もどちらかと言うと作者の方と同じようなアクティブ派で色んな事に挑戦したいと思っているので共感する部分も多く旦那さんとの関係もあ、うちと一緒だとクスッとしてしまいました。50代、まだまだこれから楽しんでいきます!!

  • 50代真っ只中の著者の等身大の生き方宣言表明の1冊。40代までの「ゴーゴー」ではいろいろと支障が出てきて、否が応でも「終わりを見据えた」取捨選択を迫られるようになる。気力と体力の残っている50代だからこそできることを厳選してやっていこうという提案。著者はサーフィンを始めたとのこと。「いつかまた」はきっと来ない。今やりたいことは今やろう。まずは、やりたい事、やりたかった事の棚卸しに取り掛かろうと読後思った。



  • 2020/01/22予約

    50になったから、こんなの無理、そう言う考えをやめようと思った。
    つい先日47歳になったわたしは金子さんと多分5歳違う。
    なので少しだけ未来を見た感じ。

    体力金銭には限りがあるから、やりたいことはそれも踏まえて、順番付け、納得。
    今のところ、子どもの大学の学費のため、生活のため、働かなければ生きていけないが、そうでなくなった時、何をして毎日暮らすのか?
    疲れ切ってなだれ込むように眠っているが、疲れる日常でなくなったら、どうするのか?

    少しずつ、そういうことを考えていきたいと思った。

  • 金子さんの著書は、どれも良い刺激をくれます。
    ○歳だから…と諦めるのでは無く、幾つになっても
    自分が興味ある事にチャレンジしたいと思ったし、
    その時その時の、自分に合った暮らしを考え、
    無理せず楽しく生きていきたいと思いました。

  • 自分のことをちゃんと理解している人だなと思った。気は進まないけどやらなければならないことも、やり方や心持ちで上手にクリアして、出来るだけ負担に感じないように工夫できる人。

    賢い人なんだろうなあ。正しく自分と向き合っている姿勢が気持ち良く、読むと爽快感が広がる文章もまた気持ち良い。恵まれた環境であることは確かだけど、そういう道をちゃんと選んできた結果ということなんだろうし。

  • 時間は有限やりたいことはどんどんやろう‼️

全13件中 1 - 13件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1965年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。シンプルライフをテーマに幅広い分野で執筆を行ない、ロングセラーとなる著書を数多く刊行。著書に『持たない暮らし』『買わない習慣』(アスペクト)など多数。

「2014年 『シンプル生活手帳2015』 で使われていた紹介文から引用しています。」

金子由紀子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×