- 青春出版社 (2020年1月28日発売)
本棚登録 : 46人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413231497
作品紹介・あらすじ
ここぞというときのプレッシャーに弱い、練習はうまくいっていたのに本番では失敗ばかり…。試合、プレゼン、商談、面接、試験。このような場面で、なかなか力を出せないという方は、少なくありません。重要な場面で自分をコントロールし、パフォーマンスを上げるにはどうすればいいのか。プレッシャーに負けない強い心を手にするためには、普段から何を心がければよいのか――。それを、スポーツクライミングの五輪内定選手のメンタルコーチを務めているメンタルトレーナーがわかりやすく伝えます。
みんなの感想まとめ
重要な場面で自分の力を発揮するための心の整え方を学べる一冊です。著者はスポーツクライミングのメンタルコーチとしての経験を活かし、プレッシャーに強い心を育むための具体的な方法を提案しています。特に、自分...
感想・レビュー・書評
-
【園部からのメッセージ】
本校卒業生の東先生か著者です!後半は自分でコーチングが出来るワークシート付きになっておりますので気軽に読んで体感ができます!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
"勝つという結果目標はコントロールできないので、自分の描いた理想のパフォーマンスを目標にして戦うこと" というのは、当然のことだけど意識しないと出来ないことだなと思いました。他にも、認められる、とか、愛されるなど他人軸の結果目標ではなく、自分のパフォーマンスだけに注力することの大事さが改めて分かり、良かったです。
-
本番で実力を出すにはフラットな心理状態が必要。
予想外のことは常に起こる。その時に平常心を保つことが必要。
1.慌てたときにとる行動を決めておく。例えば、手を見つめる
2.あらかじめピンチの場面をイメージしておく
3.実際にピンチになったら、ピンチな現状を受け入れ、上手くいく未来をイメージする。原因を深掘りしない。
5分間の自分会議が一番参考になった。
価値観:人生において自分が最も大切にしている考えや想いを指す
ビジョン:こうなりたいと願う自分の姿、理想像や未来像を指す
自分軸:価値観とビジョンを統合したもの。自分という人間の核をなす信念であり志。
価値観出し:価値観を知る
モデリング:価値観とビジョンがわかる
脳内スキャン:不安の解消
課題発掘:解決するべき課題を知る
葛藤ワーク:迷いを吹っ切る -
【資料ID】 97190344
【請求記号】 159/H
【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB50184846
大切なプレゼンや面接…最高のパフォーマンスができればと誰も願います。
パフォーマンスの質を高めるのに必要なのは心の状態。
心を整えて、リラックスしながら最高に集中できる。
持てる力を100%出し切るための心の整え方とは?
その方法を示してくれる心強い一冊です。
自分の生き方や人生そのものを変えてくれるかもしれません。 -
一流のアスリートになるほどにメンタルの管理は重要になってくるんでしょうね。
内容はいたって普通。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
東篤志の作品
