“自己肯定感”のスイッチが入る!自分を受け入れる力

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 青春出版社 (2020年11月12日発売)
2.90
  • (0)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 82
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784413231770

作品紹介・あらすじ

「人見知り、口下手、ネクラ」の三重苦を抱える著者は、自身の特性を否定せず、生かしながら高い成果を出し続けてきました。「『自己肯定感が低い人』が無意識でやっている『考え方のクセ』に気づき、ほんの少し変えるだけで、自分も周囲も確実に変わり始めます」と語る著者が提案する、大人になってから自分を肯定して活躍できるヒント。

みんなの感想まとめ

自己肯定感を高めるための具体的なヒントや考え方が示されており、読者は自分自身を受け入れる力を育むことができる内容です。特に、他人との比較が無意味であることや、自分の幸福のあり方を明確にする重要性が強調...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自己肯定感が低い自分には、わかるわかると思う場面がたくさんだった。

  • 他人との比較で落ち込んでしまうことがあり、自己肯定感の必要性を感じ、読んでみた。

    ・人が大切にしているものはそれぞれ違うので、
    他人との比較の延長線上に幸せな人生がないことをまずは認識すること
    ・「自分の幸福のあり方」と言う軸がはっきりすれば、他人との比較は意味がなくなる
    ・幸福は他人との勝ち負けでは決まらないし、他人の成功は自分の人生とは関係ない

    今の自分が求めていた言葉にふれることができ、自分が幸せだと思うこと、好きなものが周りに溢れていることを再確認できた。自分の状況を受け入れ、幸せだと感じる、それ以上のことはない。自分の軸がブレぬよう、幸せを実感、自覚し(噛み締め)ながら日々を過ごすことが大事だと思った。
    せっかくの人生なので、自分が好きな自分、好きなものに囲まれた自分、いつもわくわくして、上機嫌な自分で過ごしたい。そういう心がけが、自己肯定感を高めるのか。

  • 自己肯定感を下げる習慣、上げる習慣がどの様なものかを述べ、自分という個性を発揮する為の方法をまとめた本。自己肯定感の低い人ほどマウントを取り、他責、嘘や言い訳が多い、キレるなど、納得できる内容が多かった。自分がそうならない様意識して行動していきたい。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。お金の専門家。
中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビニエンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。本業のかたわら不動産投資を開始、独立後に株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。現在は起業家、個人投資家、ビジネス
書作家、講演家として活動している。
ベストセラーとなった『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)をはじめ、『決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(Gakken)、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)、『お金の才能』(小社)など著書は多数ある。

「2023年 『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

午堂登紀雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×