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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784413231770
作品紹介・あらすじ
「人見知り、口下手、ネクラ」の三重苦を抱える著者は、自身の特性を否定せず、生かしながら高い成果を出し続けてきました。「『自己肯定感が低い人』が無意識でやっている『考え方のクセ』に気づき、ほんの少し変えるだけで、自分も周囲も確実に変わり始めます」と語る著者が提案する、大人になってから自分を肯定して活躍できるヒント。
みんなの感想まとめ
自己肯定感を高めるための具体的なヒントや考え方が示されており、読者は自分自身を受け入れる力を育むことができる内容です。特に、他人との比較が無意味であることや、自分の幸福のあり方を明確にする重要性が強調...
感想・レビュー・書評
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自己肯定感が低い自分には、わかるわかると思う場面がたくさんだった。
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他人との比較で落ち込んでしまうことがあり、自己肯定感の必要性を感じ、読んでみた。
・人が大切にしているものはそれぞれ違うので、
他人との比較の延長線上に幸せな人生がないことをまずは認識すること
・「自分の幸福のあり方」と言う軸がはっきりすれば、他人との比較は意味がなくなる
・幸福は他人との勝ち負けでは決まらないし、他人の成功は自分の人生とは関係ない
今の自分が求めていた言葉にふれることができ、自分が幸せだと思うこと、好きなものが周りに溢れていることを再確認できた。自分の状況を受け入れ、幸せだと感じる、それ以上のことはない。自分の軸がブレぬよう、幸せを実感、自覚し(噛み締め)ながら日々を過ごすことが大事だと思った。
せっかくの人生なので、自分が好きな自分、好きなものに囲まれた自分、いつもわくわくして、上機嫌な自分で過ごしたい。そういう心がけが、自己肯定感を高めるのか。 -
自己肯定感を下げる習慣、上げる習慣がどの様なものかを述べ、自分という個性を発揮する為の方法をまとめた本。自己肯定感の低い人ほどマウントを取り、他責、嘘や言い訳が多い、キレるなど、納得できる内容が多かった。自分がそうならない様意識して行動していきたい。
著者プロフィール
午堂登紀雄の作品
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