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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413231916
作品紹介・あらすじ
ステイホームで子どもたちのネット利用が高まっている今、必読!なぜ、どのようにして、子どもたちはSNSやオンラインゲームがらみの犯罪や事件に巻き込まれてしまうのか。SNS誘拐、自撮り性被害、誹謗中傷、闇バイト、ネットストーカー、不適切動画…元捜査一課刑事が明かす「親の知らないSNS・ネットの危険な世界」。
みんなの感想まとめ
子どもたちが直面するSNSやオンラインゲームに関連する危険について、実際の事件を交えながら警鐘を鳴らす内容です。多くの親が「うちの子は大丈夫」と思い込む中、現実には取り返しのつかない状況に巻き込まれる...
感想・レビュー・書評
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◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC06516660 -
読まなくても書いてあることは大体想像つく・・そう思っていましたが、子供を守るためにも一読しておこうと手に取りました。
結果、読んでよかった。
普通に暮らしている子が、取り返しのつかない状況に巻き込まれていく。実際の事件を例として挙げているので、リアルで恐ろしい。
誰にでも起こりうることなのだと理解でき、自分の子供にも話をしました。他人がどんな手口で近づいてくるか分からないこのご時世、「うちの子は大丈夫」という思い込みはいけないのだと、勉強になりました。 -
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00615676
ステイホームで子どもたちのネット利用が高まっている今、必読! なぜ、どのようにして、子どもたちはSNSやオンラインゲームがらみの犯罪や事件に巻き込まれてしまうのか。オンラインゲーム誘拐、自撮り性被害、誹謗中傷、闇バイト、ネットストーカー、不適切動画…元捜査一課刑事が明かす「親の知らないSNS・ネットの危険な世界」(出版社HPより) -
これは面白い。著者は自分と歳が近い人でした。スマホの犯罪の話はよく聞くのですが、この本はうまくまとまっていると思います。スマホだけに限らず、犯罪を予防しようと言う気持ちが感じられました。面白かったのは、「お腹が空いていてコンビニのそばにいます。何をやってもかまいません。どうしますか?」と言う問いで、「万引き」と答える子供が多いと言う話でした。我慢するとかバイトさせてもらうとかは出てこないのでしょうか。何をやってもかまいませんと言う言葉に誘導されたのでしょう。こんな感じでわかりやすい話がたくさん書いてありとってもためになりました。
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立ち読みにて。ザッとだがおおよそは学校で子供と親が学ぶSNSの授業と一緒くらいの内容。
まあそりゃそうねって言う感じかな。
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