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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413232043
作品紹介・あらすじ
年々増加している「フリーランス」という働き方。時間に縛られず自由に働けるのは魅力的だが、確定申告はもちろん仕事でトラブルがあったときも、すべて自分で対処しなくてはならない。実際、報酬の未払いを経験しているフリーランスは7割にのぼるといわれており、「自分の身は自分で守る」という心がけが必要だ。法律や税金の知識がなくても安心して働くための「フリーランスの転ばぬ先の杖」となる一冊。
みんなの感想まとめ
フリーランスとしての働き方を理解するための一冊で、契約や税金、確定申告などの実務的な知識をわかりやすく解説しています。請負契約と委任契約の違いなど、重要なポイントを押さえつつ、実際のデータや事例を交え...
感想・レビュー・書評
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契約周りに関して、割と色々知れた。請負と委任契約の違いなど、改めて注視しておかなければいけないポイントが知れた。
※請負は成果物に対して報酬を受け取れる契約であり、委任は契約期間中に約束した業務を遂行することで報酬を受け取る契約。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルに誘われて読んだのだが、期待外れ。
『フリーランス六法』なのだから、著作権法や下請法など、フリーランサーに関係する法律をくわしく紹介した本かと思いきや、内容はフツーの「フリーランスで働くには」本だった。法律関連の記述もあるが、一部でしかない。
全6章立てのうち、「仕事のトラブル対処法」を説明した第3章は法律関連と言える。「確定申告と税金のポイント」を紹介した第4章も、広い意味では法律(税法)関連と言える。
だが、2つの章とも、ほかのフリーランス入門にも書いてある程度の浅い内容でしかない。
これだけで『フリーランス六法』を謳うのはいかがなものか。
フツーの『フリーランスで働くには』本として読めば、可もなく不可もなしで、悪い本ではない。
それでは類書が多すぎて売れないと判断したためか、『フリーランス六法』というタイトルにしたばかりに、羊頭狗肉ぶりが際立ってしまったのだ。 -
フリーランスの実際をデータや事例を元に、具体的にわかりやすく解説している。平易な文章で、とても理解しやすい。フリーランスでなくとも、社会人なら知っておいて損はない内容が網羅されていると感じた。
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図書館で読んだ。
フリーランスについて浅く広く書かれている。
いつかフリーランスになりたいな、そのためには何が必要なんだろうと思った時の第一歩としての一冊に最適。ただ、何を仕事にしてフリーランスをしたいのか、フリーになるための本を何冊かすでに読んでいる人には物足りない内容かなと思った。
読みやすいし、少しでも気になる人は読んでみてほしい。 -
見開き1ページ読み切りスタイルで、フリーランスを始めるためのコツを100ほど紹介。
独立すると、会社員は気にも留めなかった多くの不都合が待ち構えている。
会社員が副業する場合も参考になる。 -
契約周りが参考になった。あとは下請法とか。
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フリーランスで働くための入門という意味では浅く広くいろいろなことを知れてよかった。
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