気もちの授業 つい頑張りすぎてしまうあなたへ

  • 青春出版社 (2021年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413232050

作品紹介・あらすじ

スキーで転倒して、医者に「一生寝たきりか、よくて車いす」と言われたものの、奇跡的に社会復帰した教員に突き付けられた現実…。自分にムチ打ち、頑張ろうともがいた挙句、待っていたものとは。『命の授業』講演家として全国をまわる著者が贈る、本当はもう頑張れないのに、頑張ろうとしてしまうあなたへのメッセージ。

みんなの感想まとめ

感情を理解し、受け入れることの大切さを教えてくれるこの作品は、自己受容や心の状態を整える方法を探求します。怒りや悲しみの裏に隠れた感情に気づくことで、自己肯定感を高め、より良い行動へとつなげることがで...

感想・レビュー・書評

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  • 周りとの関係って大切だな。

  • 怒る時って、他の感情が裏に隠れているってこと、よく分かる。私は怒りの裏には悲しさがいつもあるように思います。

  • 「知覚動考」(ともかくうごこう)。いい言葉ですね。

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著者プロフィール

1965年、神奈川県生まれ。元・中学校体育教師。元・養護学校教師。
大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になり「熱血指導」の日々を送る。
2002年3月、スキーでの転倒で「首の骨」を折りるも奇跡的に命は取り止める。
首から下がまったく動かなくなり「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、絶望のあまり「自殺未遂」をする。
その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復をする。
その後「下半身と右半身の麻痺」などの身体障がいを残しながらも4ヵ月で復職し
中学3年生の担任を務める。
この体験を「命の授業」として6分ほどの「ムービー(動画)」として公開したところ、30万人を超える人々の目にふれることとなる。

現在「命の授業」の講演家として、自らの経験を元に「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「ドリー夢メーカーの大切さ」「命の喜ぶ生き方」を、全国の小学校、中学校、高校、そして一般の方々に伝える活動をしている。
講演は9年間で1800回、50万人以上が参加をする。

2010年5月 『命の授業』(ダイヤモンド社)を出版。
2010年7月 フジテレビ系『奇跡体験アンビリバボー』に出演
2012年3月 『感謝の授業』(PHP研究所)を出版。
2012年8月 フジテレビ系『テレビ寺子屋』に出演
2013年2月 月刊『致知』インタビュー記事掲載

「2023年 『今こそ大切にしたい共育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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