5つの物語で知る買い手の心理 圧倒的サイト戦略

  • 青春出版社 (2021年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413232241

作品紹介・あらすじ

その商品の魅力、ちゃんとお客様に届けられていますか?

”『弱み』は見方を変えれば『強み』に転換でき、ここに大きな伸びしろがある”
”せっかく掲載しても、どんなによい内容でも、お客さんの目に触れなければ伝わらない”
”ホームページのコンテンツを書いているとき=接客中”
”企業が自社の在り方を考える、一番本質的な場所が『マーケット』”
”売ることも買うことも、本来、社会貢献。誰かを幸せにすること”

どんな業種・時代にもあてはまる、集客・販売するための不変の原理原則が、5つのストーリーと解説を追っているうちにいつの間にかつかめてくる、web担当者や経営者必携の一冊です。


【『はじめに』より】
「ホームページはあるけど、あまり反響がない」「サイトって何から手をつければ、何を書けばよいの?」「これまでいろいろやったけど、パッとした成果が出ない」……そのお悩み、本書で解決できます。
 
 サイトマーケティングのコンサルタントとして12年、私は、中小企業の集客の現場で常時20~30ほどのサイトと向き合い続けてきました。
 本文中にも詳しく書きますが、サイト次第で、売上は10倍にも半分以下にもなります。
 SNSも、SEO(検索エンジン最適化)も広告も、これらの施策で御社に興味を持ったお客さんを受け止め、いかに購入・申込み・問合せといった行動につなげられるか。その鍵を握っているのが、サイトの内容なのです。サイトは一度作れば、インターネット上で年中無休、私たちの代わりにお客さんへ「伝え続けて」くれます。

 また、現在のWEBマーケティング業界は、高度複雑化・細分化しています。変化にとまどう方、情報洪水の中でお困りの方がたくさんいます。成功事例の各手法や流行りの方法論が、現状の御社に最適とは限りません。
 そんな状況を整理して、「何がどうつながって『売れる』のか」、その全体像と道筋、ポイントを、初めての方にもわかりやすく伝える本が、今、必要だと思うのですーーー

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

商品の魅力を効果的に伝えるための戦略が学べる一冊です。著者は、マーケティングの基本を深く掘り下げ、思いやりのあるアプローチが集客にどのように寄与するかを示しています。特に、サイトの内容が売上に与える影...

感想・レビュー・書評

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  • 戦略というよりは、心得という感じ。

    新しい内容ではないですが、徹底にやった上のノウハウなので、説得力があり、学ぶべきことも多くありました。

    マーケティングは思いやり。

  • WEBマーケでコンバージョンを増やすための基本が書いてある。ラサッとよんだ。新しさは乏しい。

    圧倒的サイト戦略

    ◯コンバージョン率
    ・マーケを考慮してない: 0.1-0.5%
    ・一般的なテクニックを取り入れた売れてるサイト: 1%
    ・しっかり作り込む: 2%〜

    ◯ポジショニング戦略
    ・どうやって売ろうかではなく、お客さんが買えない理由を考えていく
    ・顕在需要: 他者との違いを知りたい。潜在需要: 必要であることを知ってもらう必要
    ・市場の中での相対化を進め、売り手ならではのポジションを見つける。弱みは伸び代でポジティブに変換できる。

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著者プロフィール

1974年、福岡県生まれ。(株)フローマーケティング代表取締役。
大学卒業後、経営危機に陥ったバイト先飲食店の売上をアップさせた体験や、父の会社で初めてホームページを制作した時の体験から、「同じものを売っていても、伝え方次第でこんなに多くの人を幸せにできる」、「喜ばれる商品を持っているのに伝えられていない中小企業、商品に出会えていないお客さんがいかに多いか」ということを痛感。その経験から「中小企業向け/マーケティング/コンサルタント」いずれも天命と直感し、2008年(株)キーワードマーケティングに入社、マーケターの道へ。
2012年に独立し、「『伝わってない』を解決したい」という強い思いを胸に、様々な業種業態のクライアントをサポート。常時20~30のサイトに向かい合う。Google等の検索広告からサイトへ流入した場合、一般的に反応率 1 %で「売れている」と言われる中、携わったサイトは2~4%台が中心。

「2021年 『5つの物語で知る買い手の心理 圧倒的サイト戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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