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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413232241
作品紹介・あらすじ
その商品の魅力、ちゃんとお客様に届けられていますか?
”『弱み』は見方を変えれば『強み』に転換でき、ここに大きな伸びしろがある”
”せっかく掲載しても、どんなによい内容でも、お客さんの目に触れなければ伝わらない”
”ホームページのコンテンツを書いているとき=接客中”
”企業が自社の在り方を考える、一番本質的な場所が『マーケット』”
”売ることも買うことも、本来、社会貢献。誰かを幸せにすること”
どんな業種・時代にもあてはまる、集客・販売するための不変の原理原則が、5つのストーリーと解説を追っているうちにいつの間にかつかめてくる、web担当者や経営者必携の一冊です。
【『はじめに』より】
「ホームページはあるけど、あまり反響がない」「サイトって何から手をつければ、何を書けばよいの?」「これまでいろいろやったけど、パッとした成果が出ない」……そのお悩み、本書で解決できます。
サイトマーケティングのコンサルタントとして12年、私は、中小企業の集客の現場で常時20~30ほどのサイトと向き合い続けてきました。
本文中にも詳しく書きますが、サイト次第で、売上は10倍にも半分以下にもなります。
SNSも、SEO(検索エンジン最適化)も広告も、これらの施策で御社に興味を持ったお客さんを受け止め、いかに購入・申込み・問合せといった行動につなげられるか。その鍵を握っているのが、サイトの内容なのです。サイトは一度作れば、インターネット上で年中無休、私たちの代わりにお客さんへ「伝え続けて」くれます。
また、現在のWEBマーケティング業界は、高度複雑化・細分化しています。変化にとまどう方、情報洪水の中でお困りの方がたくさんいます。成功事例の各手法や流行りの方法論が、現状の御社に最適とは限りません。
そんな状況を整理して、「何がどうつながって『売れる』のか」、その全体像と道筋、ポイントを、初めての方にもわかりやすく伝える本が、今、必要だと思うのですーーー
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
商品の魅力を効果的に伝えるための戦略が学べる一冊です。著者は、マーケティングの基本を深く掘り下げ、思いやりのあるアプローチが集客にどのように寄与するかを示しています。特に、サイトの内容が売上に与える影...
感想・レビュー・書評
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戦略というよりは、心得という感じ。
新しい内容ではないですが、徹底にやった上のノウハウなので、説得力があり、学ぶべきことも多くありました。
マーケティングは思いやり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
WEBマーケでコンバージョンを増やすための基本が書いてある。ラサッとよんだ。新しさは乏しい。
圧倒的サイト戦略
◯コンバージョン率
・マーケを考慮してない: 0.1-0.5%
・一般的なテクニックを取り入れた売れてるサイト: 1%
・しっかり作り込む: 2%〜
◯ポジショニング戦略
・どうやって売ろうかではなく、お客さんが買えない理由を考えていく
・顕在需要: 他者との違いを知りたい。潜在需要: 必要であることを知ってもらう必要
・市場の中での相対化を進め、売り手ならではのポジションを見つける。弱みは伸び代でポジティブに変換できる。
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